6時半起床。
身支度を整え、荷造りをしてから朝食。

昨日はなかったおかずもたくさん並んでいた。

土ごと食べる地元産野菜が一番のお気に入りである。小鉢系も手が込んでいて美味しい。

塩辛卵かけご飯は欠かせない。

禁断の美味しさである。

今日の蜂蜜はホワイトクローバー蜜を選んだ。本当に草地の爽やかな香りが漂ってくる。

第4コーナーを曲がり切れずに部屋へ戻る。

8時過ぎにホテルをチェックアウトして、午前中は三石地区でお仕事。
昼食は、関係機関の方々とご一緒させて頂く。静内にある「甘露」という韓国居酒屋へ連れて行って頂いたのだが、牛テールラーメンが驚くほど美味しかった。散々静内に来ていながらこのお店の存在は知らなかったので、次から他のメニューも色々と試してみたい。

今回の出張はこれにて終了。今回は天候に恵まれて良かった。

上司や関係機関の方々を空港へ送ってからレンタカーを返却し、ここからはプライベートへ移行する。
千歳の「東亜珈琲館」で休憩。

お気に入りの席が空いていた。

珈琲はマンデリンを選ぶ。美味しい。自家焙煎の豆をサイフォンで淹れているお店で、焙煎豆も販売されているのでいつか買ってみたい(今は自宅が在庫過多なので我慢する)。

コーヒーゼリーパフェで糖分も補給する。

ホテルクラッセステイ千歳にチェックイン。今回は妻にお願いして1泊延泊させてもらうことにした。
ホテルで荷解きをしてからすぐに外出し、千歳駅から電車に乗る。
目的地はここ、エスコンフィールド北海道である。

新駅の建設工事が進んでいる。今は北広島駅からバスまたは徒歩(19分)だが、ここが開業するとほぼ直結である。

今日は交流戦明けのリーグ初戦、相手はよりによってソフトバンクである。

6月末から期間限定で着用される「WE LOVE HOKKAIDO & FIGHTERS レプリカユニフォーム 2026」のレイエス選手バージョンを購入。デザインが可愛い。

今回は少し奮発して1塁側1階席のチケットを取った。バックネット裏の年間シートのすぐ隣という良席で、期待していた以上にグラウンドが近い。

これまでバックネット裏2階席最前列、同3階席最前列で観戦してきたが、それぞれ見え方に特徴・長所があるものの、臨場感という点では今回の席が圧倒的である。次回は一度外野席からも観てみたい。

リーグ再開初戦の先発は当然、エース・伊藤大海である。

外野で遠投している。写真では伝わらないが、低い軌道で矢のようなボールを投げている。見ていて惚れ惚れする。

水谷選手が怪我から復帰してから、打線に一気に厚みが増したように感じる。

18時プレイボール。

その一瞬を見逃さないように集中する。

それにしても見やすい席である。選手たちの声やボールがミットに収まる音もしっかり聞こえてくる。

初回の3番から2回の6番にかけて、伊藤投手は4者連続三振。4回に2点を失ったが、今日はいつにも増して気迫あふれるピッチングだった。

水谷選手の先頭打者ホームランに始まり、逆転された4回には万波選手と野村選手のタイムリーヒットで逆転するなど、最多勝争いをしているソフトバンク先発の大津投手相手に打線も気合いが入っている。

そして、何と言ってもレイエス選手の打席の迫力がハンパではない。スイングスピードも明らかに別格である。

現時点では首位打者だけだが、三冠王の可能性も十分にあるのではないだろうか。

6回には圧巻のホームラン。バチンという強烈な打球音から、打球は右中間の最深部に飛び込んだ。新庄監督が「ファイターズはレイエスのチーム」と仰るのも納得の大活躍である。

7回、8回は達投手が登板し、155キロのストレートと145キロのスプリットでパーフェクトリリーフ。

いずれは先発に戻ってエースになるべき投手だが、彼がリリーフに控えているというのは心強い。

7回裏はファイターズ賛歌を歌う。

9回に1点を返されたものの、柳川投手が凌ぎきって4-3で勝利。今シーズンの対ソフトバンク戦初勝利(通算1勝8敗)である。長かった。

ファイターズ賛歌を2回歌える幸せを嚙みしめる。

今日のヒーローは先頭打者ホームランの水谷選手と逆転タイムリーの野村選手。

楽しい時間でございました。

23時前にホテルへ戻る。さすがに疲労困憊なので、湯船にお湯を張ってゆっくり入浴。
夕食はセイコーマートのかつ丼とベーコンおかかおにぎり。エスコンで食べようかとも思ったのだが、試合後でも大混雑だったのでやめておいた。

デザートは豊富町産牛乳のカスタードシュークリーム。

1時過ぎに就寝。
