7時半起床。
朝食は無調整豆乳とトマトジュース、蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。
時間に余裕があるので珈琲も淹れて飲む。

9時半前に家を出て、家族3人で川越へ。「うなぎ茶屋ひろ」で義母の古希のお祝い会に参加する。
妻と娘はそのまま義実家で1泊するが、私はとんぼ返り。有明で開催されている憲法大集会に、最後のパレード(行進)だけでも参加したくて急いだのだが、川越駅に着いたのはギリギリ間に合う(かもしれない)最後の電車が発車した2分後だった。
諦めてのんびり帰ることにする。憲法大集会の参加者は5万人と、昨年(3万8千人)から大きく増えたそうだ(写真は主催者のSNSより)。

残念な気持ちのまま直帰するのも嫌なので、前々から気になっていた「緑の珈琲豆焙煎」へ寄ってみる。新横浜駅と菊名駅のちょうど中間くらいの住宅街にある小さなお店である。

思っていた以上に豆の種類が多い。

選んだ豆は2種類。ひとつめはインドネシア産「マンデリン G-1 ビンタンリマ」(フレンチロースト)。最近は一番好きなマンデリンを様々なお店で飲み比べてみたい欲求が強い。

ふたつめはイエメン産「モカ・マタリ・アルマカ」(シティロースト)。イエメンといえば「モカ・マタリ」で、中でも最高等級のNo.9が定番というイメージだが、今日はそれ以上に品質の高い(欠損豆の少ない)アルマカがあるとのことで選んだ。モカ・マタリは前々から飲んでみたかった品種で、良くも悪くも癖が強くて好き嫌いがはっきり分かれると言われているので、自分がどちら側になるのか楽しみである。

焙煎機が高性能なのだろう、注文してから焙煎するシステムなのだが、2種類お願いしても15分も待たなかった。

帰宅してさっそく淹れてみる。モカ・マタリ(アルマカ)は聞きしに勝る個性派である。土とスパイスの香りで、酸味に紫蘇のような独特の風味がある。面白いし好きな味だが、毎日飲むようなイメージは湧かない。

マンデリンはチョコレートのようなコクと苦みの中にある甘みがしっかり感じられる。一方で、これは焙煎の仕方(焙煎機?)の違いだろうが、私の好きな(きりん珈琲のような)スモーキーさはない。

2杯連続のコーヒーで甘みが欲しくなったので、チョコフレークで調整する。

入浴を済ませてから夕食。どこかから出前を取ろうかとも思ったのだが、今一番食べたいものは何だろうと考えた結果、シャウエッセンと卵焼きになった。

日付が変わる頃に就寝。
