6時半起床。
朝食は蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。
娘を見送ってから珈琲を淹れる。今日は月曜日(出張の移動日)の振替休日である。

9時半過ぎに家を出て、横浜で用事を済ませる。
横浜駅地下街に入っている有隣堂で本を3冊購入。積読の在庫が残り少なくなってきたので、これまでブックマークしておいた本をまとめて買おうと思うのだが、新横浜店にある本はそちらで買いたいので、ここではそちらにないものを買う。

せっかくなので、高島屋で紳士服のブランドをいくつか覗いてみる。あわよくばビジネス用のチェスターコートが欲しいと思っていたのだが、第一希望のポールスミスを含め、これといったものは見つからなかった。

京急蒲田へ移動する。

お散歩がてら大森町まで歩き、「吉田屋製菓店」であん餅(こしあん)を大人買い。在庫が9個とのことだったので買い占める。

梅屋敷まで戻り、「きりん珈琲」で昼食。

カレーを食べる気満々で来たのだが、スパイシートマトチーズドリアに心変わりする。

珈琲は、散々迷ってアイスコーヒー(ドリップ)を選ぶ。

チーズとトマトの良い香りが漂ってきたなと思ったら、私の注文したドリアだった。

コスタリカ産コーラルマウンテン。このお店の珈琲の一番の特徴はスモーキーな焙煎だと思うが、アイスコーヒーだと一段とそれが感じられる。

ピリ辛のトマトソースが食欲をそそり、海老もプリプリで美味しい。珈琲ライスはカレーに使用されているのと同じものだろう。

帰り際に予約しておいた焙煎豆を受け取る。今回は、インドネシア産「ゴールデンマンデリン」とコロンビア産「ナリーニョ・チャチャグイ-カサブイ農村-」を選んだ。後者は初挑戦(だと思う)。

新横浜へ戻り、「有隣堂」で5冊購入。午前中に横浜西口店で購入したものと合わせて8冊になった。他に店舗在庫がなく取り寄せしたものもあるので、しばらくは積読の在庫も豊富である。
- 関千枝子『広島第二県女二年西組-原爆で死んだ級友たち-』
- 堀田秀吾『科学的に証明されたすごい習慣大百科』
- 内藤正典『国境って何だろう?14歳からの「移民」「難民」入門』
- 早尾貴紀『イスラエルについて知っておきたい30のこと』
- 川端康成『掌の小説』
- 赤根智子『戦争犯罪と闘う-国際刑事裁判所は屈しない-』
- 岩竹美加子『フィンランドの高校生が学んでいる人生を変える教養』
- 藤倉善郎他『陰謀論と排外主義~分断社会を読み解く7つの視点~』

駅を出たところで「シャンドブレ」(Champs de Blé)に電話をして食パンを取り置いて頂き、お店へ向かう。

北海道産小麦「キタノカオリ」の食パンが1斤だけ残っていた。北海道・十勝にある前田農産という農場から仕入れいている小麦だけを使用しているらしい。

シャンドブレの母体はレストラン「HANZOYA」。娘が保育園の慣らし保育だった時期に妻と2人で来て以来だからもう7年近くになるが、娘も大きくなってきたし、近いうちにまた食べに来たい。

色々と寄り道していたら、娘の帰宅時間が刻一刻と近づいてきている。

「まいばすけっと」でトマトジュースと無調整豆乳、豆乳ヨーグルトを購入してから、急ぎ足で帰宅する。色々なものを買い過ぎて荷物が重い。

娘はお友だちと遊びながら帰って来たようで、想定より15分ほど遅かった。
さあ、「もりもと」のハスカップジャムを味わおう。期せずしてお供も北海道産小麦の食パンだ。

1枚を半分に切り、そのままとトーストで食べ比べる。ハスカップ特有の酸味と甘みが絶妙である。買ってきて良かった。

娘はチョコレート系のパン(バゲット・ショコラやショコラマカダミアン)のほうがお好みらしい。確かに、私もどちらかというとシャンドブレはハード系を得意とするパン屋さんというイメージである。

娘とマリオカートをしたり、トランプで遊んだりしてから、1時間ほど夕寝をする。
入浴を済ませ、妻が帰宅してから夕食。ご飯は少なめにする。

ポトフとホッケの開き。ホッケは脂がよくのっている。

洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。
夜食にハスカップジャムトースト。ジャムは先述のとおりだが、パン自体もかなり美味しい。次は普通にバタートーストにして味わってみたい。

日付が変わる頃に就寝。
