7時半起床。

 朝食は蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。

 9時前に家を出て、埼玉の実家へ向かう。東京駅の新幹線ホームは大混雑だったが、北へ向かう在来線はガラガラだった。

 川口駅からバスに乗り、10時半前に実家に到着。

 ほどなくして弟も到着し、母と3人で父の遺品の整理。しかし、実際には1年半前に亡くなった祖母の遺品整理が大半である。結局父は祖母の部屋を一度も整理も掃除もせずに亡くなったので、とばっちりが私たちに降りかかったとも言える。

 1時過ぎに中断し、近所の蕎麦屋「満留賀」で昼食。私たちが通っていた中学校のすぐ近くにあり、最近出来たのかと思いきや、私たちが子どもの頃からあったとのこと。今まで全く気付いていなかった。

 天ざるを頂く。美味しい。こんなに良いお蕎麦屋さんがあったとは。

 作業が一段落したのは16時前。家具や衣装ケース、人形といった粗大ごみ行きの大きなものに、大量の衣類、書類、文房具や金属製品、瓶、缶、その他諸々のゴミが山ほど出た。分類して並べてはあるが、庭と駐車場がゴミで埋まっている。本当は写真を載せたいところだが、なかなかお恥ずかしい光景なので自粛しておく。

 肝心の父の遺品は古書(洋書)が少なく見積もっても数千冊、13帖の書庫の壁一面の本棚と、床に積み上げられたダンボールの中に詰まっている。これは父が懇意にしていた神田の洋書専門古書店が引き取りに来てくださることになっているのだが、事前に大まかな量をお伝えする必要があり、本棚の幅と高さとその段数、ダンボールの数をカウントしなければならない。それは年明けに持ち越し。

 とりあえず、これである程度すっきり年が越せそうである。

 弟に車で蕨駅まで送ってもらう。

 新横浜へ帰る前に「ハッピーケバブ」へ寄っていく。

 飲み物はチェリージュース。思っていたよりちゃんとチェリーである。

 ピデラップ(もちもちの自家製パンでケバブと野菜を包んだ料理)を頂く。やはり美味しい。スパイシーなソースがお肉にも野菜にもよく合う。

 デザートのバクラワをテイクアウトして帰途につく。

 赤羽で上野東京ラインに乗り換え、東京からは新幹線。18時前でもまだまだホームは大混雑だが、こだま号はガラガラだった。

 まいばすけっとに寄ってから、18時半過ぎに帰宅。ちょうど妻と娘が夕食を終えるところだった。

 髪の毛がホコリまみれだと思うので、すぐに入浴。湯船で危うく寝そうになる。

 ハッピーケバブで買ってきたバクラワを食べる。イメージとしては「ピスタチオパイのシロップ漬け」という感じだろうか。甘いもの好きにはたまらない味である。作り方を教えてもらいたい。

 洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。

 妻とゆっくりお喋りをしてから、1時過ぎに就寝。