6時半起床。

 朝顔の水やりをする。

 朝食は蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。

 娘を見送ってから、2階の部屋の掃除をする。

 9時から在宅勤務を開始する。

 昼食は「藍屋」から松花堂弁当の出前を取る。松花堂弁当ってステーキも付いてくるの?と驚いたが、どうやら私が気付かずにサーロインステーキ付きを注文していたようである。

 ご飯は筍ご飯だ。嬉しい。出前だが作り立てで温かく、期待以上に美味しかった。

 ステーキにお肉はまあまあといったところだが、添え物の野菜がステーキソースとよく合う。

 勤務終了後、民間学童へ娘をお迎えに行く。

 夕食は牛肉のすき焼き風。ご飯がよく進む。のりとレタスのサラダも美味しい。

 デザートはアメリカンチェリー。ちょうど完熟一歩手前という絶妙な食べ頃だった。

 入浴と洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。

 『夜は短し歩けよ乙女』(森見登美彦)、読了。不器用で立ち回りが下手な京大生の「私」と、そんな私が一目惚れしている後輩の「彼女」との物語。全4章で私と彼女それぞれの視点から物語が展開するのだが、ジブリのような不思議な世界観、例えば『千と千尋の神隠し』で感じた良い意味での不気味さと、落語のような小気味よい展開が共存する不思議な作品だった。正直なところ第1章まではちょっと苦手かもと思いながら読んでいたのだが、第2章に入ったあたりからどんどん惹き込まれていき、終わり方も心地よかった。

 日付が変わる頃に就寝。