6時半起床。
朝食は蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。
身支度を整え、娘を見送ってから駅へ向かう。
9時前に出勤。4連休前の金曜日なのでお休みを取っている方も多く、オフィスがとても静かである。
昼食は、ローソンで買ってきたカツ&玉子サンドと梅しそご飯おにぎり。雨が強くなる予報だったので、朝の出勤時に買っておいた。

今日は時間休暇を取っており、15時で退社する。
常磐線で松戸へ。
目的地までは徒歩で15分ほどである。予報どおり雨は強いが風はそれほどでもない。

と思っていたら、途中から風が強くなって横殴りの雨を浴び続けることとなった。

目的地の「隠居屋 IN kyo-Ya」に到着。雰囲気の良い古民家である。

今日から5月7日(水)まで、「パレスチナ あたたかい家 in 松戸」が開催されている。昨年5月に登戸で開催されたvol.1に続くvol.2である。

「パレスチナの誰もがあたたかい家で幸せに暮らすことを願う市民によるアートの展示会」(公式HPより)である。

初日の開場時間(16時)の10分後に到着したのだが、この天気にも関わらず続々と人が訪れている。

今回の開催にあたってはクラウドファンディングが行われ、無事に100万円の目標を達成した。わずかながら私も参加させて頂いた。

昨年の会場よりかなり広く、展示されている作品も多いしゆっくり見て回ることが出来る。

パレスチナの解放と平和への願いがひしひしと伝わってくる。昨年は絵画が中心だったと思うが、今回は立体的な作品も多い。想いは同じでも、その表現方法はこれほど多様なのかと感嘆させられる。

昨年作品を購入させて頂いたさこももみさんの作品も展示されていた。

ここで展示されている作品の売上は製作費(原価)を除いてパレスチナ支援へ寄付されるので、作家さんたちに利益は出ない。それでもこれだけの力作が集まるのはすごいことである。

私が初日の開場直後に来たのは、アーティストご本人が事前にXで告知されていた展示作品を購入しようと思ってのことである。購入は先着順なのだ。ただ、実際に会場を回ってみると、他にも魅力的な作品がたくさんあって迷ってしまう。

一通り見学し、在廊されているアーティストの方とお話したりしてから、入口の物販コーナーで予め目を付けていたものや一目惚れしたものを購入。

ヨルダン川西岸地区のフェアトレード製品販売会(架け橋)でも、コースターや小物置きなどを購入。現地のオリーブの木(実を付けなくなった老木)を使って制作されたものだそうだ。

迷いに迷って、展示されている絵画から1点を選んで購入する。ちなみに、当初の目的とは別の作品である。両方買う勇気(財力)は持ち合わせていなかった。

ギャラリーツアーとトークを拝聴してから会場を出る。滞在時間はちょうど1時間くらい。

会期は5月7日(水)まで。

松戸駅へ戻り、イトーヨーカドーへ寄っていく。古き良きヨーカドーだから「ポッポ」(ラーメンやたこ焼き、ポテト、今川焼などを提供するファストフード店)が入っているのではないかと期待したが、なかった。昔はあったが閉店したらしい。

私の実家のすぐ近くにイトーヨーカドーがあったので、この看板には懐かしさをおぼえる。

ポッポで夕食という思惑が外れ、駅周辺を彷徨う。

雨の中、反対口(東口)まで歩き回る。靴はもうびしょ濡れである。

ロータリーの一角でひと際目立っているとんかつ屋「とん一」に入る。

かつ丼を注文。卵と出汁が多めでご飯がよく進む。

かなり甘めの出汁なので、好みは分かれるかもしれない。

常磐線と新幹線を乗り継いで、19時半過ぎに帰宅。新横浜へ着く頃には小雨になっていた。
買ってきたグッズを並べる。

パレスチナ産のオリーブオイルは何度か買っているが、オリーブの木で制作された作品は初めてである。

ピンバッジやキーホルダーなどは日常使いするもの。

事前にXで見て可愛いなと思っていたハンカチ(?)。少し大きめなので、ランチョンマットとしても使えるかもしれない。

妻と娘が夕食をとっている間、娘のスニーカーを洗う。雨でびしょ濡れになったタイミングが洗い時である。
入浴と洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。
日付が変わる頃に就寝。
