6時半起床。

 朝食は蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。

 今日は妻がテレワークなので、朝のオペレーションに余裕がある。

 ゆっくり家を出て、9時前に出勤。

 昼食は、ファミリーマートで買ってきたおにぎりと豆乳。今日は夜が豪華なので、お昼は控えめである。

 午後に来年度の業務に関する打ち合わせがあり、思わず天を仰ぐ。想定外の業務が割り振られ、明らかに出張が増えることになりそうだ。どう工夫しても妻と娘に大きな負担が掛かるので、要相談である。そもそも、どう考えても私に適性があるとは思えないジャンルの仕事なので、え?俺何かやらかした?というのが第一印象だった。

 定時で退社し、上司と2人で「竹葉亭」へ鰻懐石を食べに行く。3月末で定年退職となり、4月からは嘱託として別部署へ異動される上司に、ささやかながらこれまでお世話になったお礼をする会を設けさせて頂いた。改めてこれまでのお礼をお伝えすると共に、これまで聞いたことのなかった昔話もたくさんお聞きすることが出来て、とても楽しい時間だった。

 お互いに下戸なので、2次会は喫茶店の珈琲。上司は働ける限りは働き続けたいそうである。私が知っている限り、これまでの収入や資産、ご家庭の様子からするともう悠々自適なセカンドライフを送るという選択肢もあるはずなのだが、そうしたい気持ちはないんですかと聞いてみたところ、昔(私くらいの年齢の頃)は趣味のゴルフ三昧生活を送るのもいいなと思ったりしたけれど、いざその時が近づいてくると、やはり必要とされる限りは仕事をしたいと思うようになったとのことだった。そういえば、前職時代の上司も、義父も、同じようなことを仰っていた。私は今のところ悠々自適派だが、年齢を重ねるにつれて同じような気持ちになるのかもしれない。

 21時前に散会し、蒲焼きをお土産に持ち帰る。

 帰宅後、ゆっくり入浴をしてから洗濯。

 妻がまだ起きていたので、来年度の仕事について話をする。やはり今以上に出張が増えるのは負担になるから避けたいよねという結論になり、そのための方策として転職や専業主夫になるという選択肢も考えたが、今の仕事は好きなので出来ればこのまま続けたい。さて、どうしたものか。

 1時間ほど話し、まあそんな簡単に結論が出るわけないかと歯磨きを始めたところで、妻から「時短制度ってあるの?」と質問され、その手があったかと気付いた。就業規則を確認してみると、子どもが小学校を卒業するまでは時短勤務が選べる規定になっている。詳細は次回出勤時に細かな規程を見てみないと定かではないが、かなりいい落としどころではないだろうか。とりあえず、選択肢のひとつとして色々と調べてみよう。

 1時過ぎに就寝。