6時半起床。

 朝食は蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。

 娘を見送ってから、身支度を整えて家を出る。

 品川駅の「caffe LAT 25°」で珈琲を買ってから、9時前に出勤。

 昼食は、久しぶりに「MEATkitchen MEとYOU」へ。

 今日は無性にハンバーガーが食べたい気分だった。ハンバーガーなら何でもいいのではなく、このお店のハンバーガーが食べたかった。

 チェダーチーズバーガーを頂く。

 かぶりつくと幸せな気分になる。

 定時で退社し、一旦帰宅してから民間学童へ娘をお迎えに行く。

 妻が帰宅してから夕食。ハンバーグとナポリタンという童心に返るようなメニューである。娘以上に私が喜んでいる。

 食後のデザートは「米分」の栗羊羹。

 入浴と洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。

 今日はホッとしたことと嬉しいことがあった。

 まずはホッとしたこと。石破総理が高額療養費制度の負担上限額の引き上げを見合わせると発表した。当初計画されていた引き上げ後の負担上限額は明らかに「一般庶民は大病を患ったら諦めて死んでね」というメッセージだったので見合わせは当然だが、これが選挙のための一時しのぎではないかという疑いは残る。

 続いて、嬉しかったこと。名古屋高裁で同性婚を認めない現行民法が憲法(第14条1項及び24条2項)違反であるという判決が出た。これで高裁では4件連続の違憲判決だそうだ。報道されている今回の判決理由を読んだら、論点が明確に整理されている上に、よくある同性婚反対派の主張を的確に否定していて見事だった。

「同性カップルが法律婚制度を利用できないと区別しているのは、個人の尊厳の要請に照らして合理的な根拠を欠き、性的指向によって差別する取り扱いだ」

「同性のカップルが法的利益や各種の社会的利益を享受することができず、特に医療行為に関しては、パートナーだけでなく養育している子どもの生命や身体に直結する不利益が想定される」

「同性カップルが法律婚制度を利用できるようになったとしても国民が被る具体的な不利益は想定しがたい」

「同性婚の法制化は戸籍制度の重大な変更をもたらすものではなく、民法の規定の『夫婦』を『婚姻の当事者』などの性別中立的な文言に変更するといった法改正で足りるもので、膨大な立法作業が必要になるとは言えない」

 要するに、同性婚を認めることで不利益が解消されたり幸せになる人はいるが困る人はいないし、法改正も簡単に出来るでしょ、さっさと差別やめなよ、ということである。

 どうやら司法はまともらしい。あとは立法府がきちんと仕事をすればいいだけだ。

 日付が変わる頃に就寝。