6時半起床。
朝食は梅干しオートミール。
妻と娘を見送ってから、荷造りをして身支度を整え、8時過ぎに家を出る。今日から2泊3日で八戸出張である。
東京駅9:08発のはやぶさ11号に乗る。

娘はE5系が大好きなので、乗せてあげたら喜ぶだろうな。

仙台を出発後、車内販売でスジャータのアイスクリームとホットコーヒーを買う。アイスにコーヒーを合わせようと思うあたりは大人になったなと思う。もう37歳なので当たり前なのだが。

車窓を眺めながらバニラアイスを味わう。やはりスジャータのアイスは格別だ。

雫石川と北上川の合流地点が見えると、間もなく盛岡である。

東北新幹線で乗降客数が最も少ないという、いわて沼宮内駅に到着。逆に一度下りてみたい駅である。

八戸駅到着のアナウンスが流れ始めた。

東京からの所要時間は約3時間。3時間で青森県まで来られるのだから、やはり新幹線は凄い。

レンタカーを借り、まずは昼食。八戸駅から車で5分ほどの所にある「奴寿司」へ伺う。

特上寿司を注文。付け台があるタイプのお寿司屋さんは久しぶりである。

ホタテ、大トロ、アワビ、数の子、牡丹海老、ヒラメ、雲丹、いくらという豪華なラインナップを満喫する。お昼から美味しいお寿司を食べられて幸せだった。

車で南部町へ移動する。予定の時間まで少し余裕があったので、道端の旗に釣られてさくらんぼの観光農園(森農園)へ行ってみる。

妻と娘にさくらんぼを送ろうと思ったのだが、今季はシーズンが少し早く来たそうで、もう送れるものはないとのこと。こればかりは仕方ない。

代わりに、今夜ホテルで食べる用のさくらんぼを購入。これで300円は安い。また、帰りがけに女将さんが近隣の観光農園案内をくださった。おそらく来年も同じ時期に来ると思いますので、また再チャレンジさせて頂きます。

更にドライブを続け、13時過ぎに目的地に到着。2時間ほど仕事をする。

仕事終了後、午後の電車でやってくる上司たちをお迎えに行くことになっているのだが、時間に少し余裕があるので「八食センター」へ寄り道する。八戸の食材が一堂に集まる巨大市場である。

歩いているだけで楽しい。八戸観光でこの場所を訪れない人はいないのではないだろうか。

「三弘青果」で先ほどまで訪れていた南部町産のさくらんぼを購入し、自宅へ送る。

2つの品種を試食させて頂き、「紅てまり」を選んだ。

八戸駅へ上司たちをお迎えに行き、今日の宿泊先「ダイワロイネットホテル八戸」にチェックイン。荷解きをしてから、1時間ほど仕事をする。

18時から「七味家」で懇親会。料理がとても美味しかった。

21時前にホテルへ戻り、シャワーで汗を流す。
夜のデザートはさくらんぼ。甘酸っぱくて美味しい。仕事前に森農園まで足を延ばして正解だった。

少し仕事をしてから、23時過ぎに就寝。
