6時45分起床。
妻と娘を見送ってから身支度を整える。
9時15分過ぎに出勤。
昼食は「上ル商店」の天丼。店名のとおり、天ぷらが2つの意味で”あがって”いる。



明日にも発出されると報道されている緊急事態宣言に備えて、来週以降の勤務体制が発表された。基本的には週2日の出勤で、残りの3日は当番制勤務となる。要するに、2日出勤の週と3日出勤の週があるということだ。緊急事態宣言の内容や国からの要請内容によって変わる可能性もあるが、システム的に在宅勤務で手掛けられる範囲に限界がある以上、これくらいが業務遂行と感染対策を両立させるギリギリのラインなのだろう。
定時で退社し、新幹線で帰宅。
昨日のリベンジに、再び自転車で娘をお迎えに行く。2日連続の…という覚悟をしていたのだが、今日は何の抵抗もなく自転車に乗ってくれた。ありがたいが、色々と新たな対策を考えていたので少し拍子抜けではある。
帰宅してからも娘はご機嫌で、バナナやみかんを半分こして食べたり、お気に入りのテレビ番組を観ながら踊っていた。
妻が帰宅してから入浴し、洗濯を済ませる。
娘を寝かしつけてから夕食。生協の長崎ちゃんぽんに妻が豚肉と野菜を追加してくれた。

日付が変わる頃に就寝。だが、今日はここでは終わらない。
娘が泣いている声で目が覚める。どうやら、居間へ出て遊びたいらしい。時計を見ると、2時45分。珍しいことである。昨日の癇癪の影響もあるのだろうか。
しばらく妻がなだめていたが出口が見えないので、小さな電気をつけて居間へ連れ出し、絵本を読む。同じお気に入りの本を妻が1回、私が1回読み、少しのお茶を飲ませる。それで満足した娘は素直に寝室へ戻って布団にもぐりこみ、5分もしないうちに寝息を立て始めた。時刻は3時40分。最初は長丁場を覚悟したが、1時間かからなかった。
居間の電気を消し、すぐに就寝。
