6時起床。妻と娘は30分ほど前に起きていたのだが、おむつ交換をしている最中に娘が催してしまったようで、私も叩き起こされた。居間へ行くと、笑っちゃうくらい綺麗にこんもり出ていた。
もう娘が寝そうもないので、ちょっと眠いが私もそのまま起きることにする。
8時過ぎだっただろうか、長く娘を抱っこしていたら、急にふっと足下がふらついて背中から倒れてしまう。きちんと受け身はとれたし、しっかり抱きかかえていたので娘は無事だったのだが、それを確認してほっとしたのも束の間、倒れ込んだ自分の身体が動かないことに気付く。痺れているとかいうレベルではなく、目以外の全身に全く力が入らないのだ。妻が駆け寄って来て声を掛けてくれているのが聞こえる。ただ、返事ができない。妻が身体を触ったり揺らしたりしている感覚はある。だが、目をきょろきょろさせることしか出来ない。これはやばい。死ぬんじゃないだろうか。いや、ぽっくり死ぬならまだ良いほうで、このまま意識だけあって身体が動かなかったら最悪だ。多分保険金は下りるけど、医療費でそれ以上掛かりそうだよな、なんてことを考える。どれくらいの時間かわからないが、しばらくそんな時間が続いた。そして、今ちょっと便意を催しているから、このまま死んだらきっとすぐに漏らしちゃうだろうな、恥ずかしいな、なんてことを考えている時にいきなりふっと全身に血が通った感覚になり、普通に動けるようになった。なんだったんだ。痛くも苦しくもない、何とも不思議な感覚。大昔に一度だけ掛かったことのある金縛りのような感じだった。おそらく貧血だったのだろうが、とりあえず何ともなくて良かった。それにしても、いざ死ぬかもしれないと感じた時に考える内容が浅はかすぎてがっかりした。まだ死ねないという強い意志でもなく、遺される妻子への心配や感謝でもなく、うんちを漏らすのが恥ずかしいだなんて。
ちゃんと何か食べようということで、トーストとバナナを食べる。
昼食は昨日のお鍋の残りで作った雑炊。

お昼から妻が買い物に出掛ける。その間の半分くらいの時間は娘も私もお昼寝をしていて、ぐっすり眠れたので起きてからも2人してご機嫌だった。
妻が帰ってきてから、今度は私がウォーキングに出掛ける。おそらく今年最後のウォーキングだろうから、最も定番だった岸根公園から東神奈川駅へ向かうコースを選んだ。


このバス(横浜駅~東神奈川駅~篠原池(岸根公園)~小机駅~)にも何度もお世話になった。

岸根公園に到着。とりあえず園内を1周する。娘の散歩コースとしても、私のウォーキングコースとしても、この公園が自宅から徒歩圏内にあるのは本当にありがたかった。












岸根公園を出て、六角橋、東白楽を通って東神奈川駅へ。このルートは何度通っただろう。

駅前の喫茶店「アップ」は、もうお正月休みに入っていた。来年もまたお世話になります。


帰りは東神奈川駅前からバスに乗る。お土産に「パステル」でケーキを、ファミマでチキンなどを買ってから帰宅。今日は6.6キロを歩いた。
ちょこちょこ妻につまみ食いされながら、チキン、てりマヨまん、ピザまん、アメリカンドックと連続して食べる。




娘は比較的ご機嫌だ。おむつかぶれは痛そうだが、それ以外はすこぶる元気にしている。写真は、夕飯前にテレビを見ているところ。全然こっちを向いてくれない。

夕食はローストビーフ。1枚1枚がかなり厚く、噛み切るのに苦労する。妻曰く、もっと薄く切れるようにするのが今後の課題とのこと。しかし、これくらい分厚いほうが「肉食ってる」感があって良いような気もする。

娘のお風呂を終え、寝付かせてから、先ほど買ってきたケーキとプリンを食べる。

0時過ぎ、そろそろ寝ようかと思ったタイミングで娘が起きてくる。最初の30分くらいは寝室で妻が寝かしつけてくれていたのだが、おむつ交換のタイミングで私が交代。娘はあまり眠くないようでそこそこ苦戦し、40分ぐらい掛かった。私が寝たのは1時半くらいだったと思う。
