8時半起床。妻と娘に強引に起こされる。朝食は、ソーセージとポテト、ご飯。

 午前のおやつに、昨日妻が買ってきてくれた「かまくらカスター」を食べる。生地が香ばしくて、大人の味のスイーツだ。

 昨日用意した保育園入園申込に必要な就業証明書を職場に郵送する。いよいよ、保活も終盤戦だ。情報収集はほとんど終わった。あとは、集めた情報を整理して、どこに申し込むのか、どういう優先順位で申し込むのかを決めていく作業だ。期間は1ヶ月近くあるから、きちんと考えよう。

 15時過ぎから妻が渋谷へライブを観に出掛ける。久しぶりの夜のワンオペだ。とは言っても、大してやることはない。18時前まで娘とごろごろして過ごし、30分ほど昼寝をしている間に急いで夕食をとる。妻が親子丼を用意しておいてくれた。冷蔵庫に入っていたゴーヤと一緒に食べたら、案外相性が良かった。甘辛いタレとゴーヤの苦さが合う。

 離乳食をご機嫌で食べ、お風呂もおとなしく入ってくれた娘だったが、入浴後のミルクを飲んでからもなかなか寝なかった。普段はそれでも半ば強引に寝付かせるのだが、最近は日付が変わる前に起きてきてしまってそこからなかなか寝られないということが頻繁にあったので、今日は敢えて本人が眠くなるまで起こしておくことにした。1時間ほど居間で過ごし、再度おむつを交換し、ミルクを追加で飲ませたところ、段々と眠くなってきたようで、眠さからのぐずりこそ多少あったものの、スムーズに眠りについた。入浴終了から換算すると、ちょうど2時間後、午後9時だった。入浴してすぐ、7時台や8時過ぎに無理して眠らせるより、今日のパターンのほうが自然で良いのかもしれない。(その後、娘が起きたのは3時だったらしい。やはり、この眠らせ方のほうが長く眠れるのかもしれない。)

 今度は1人でお風呂に入ってゆっくりと汗を流し、妻が帰ってくるのを待ってから洗濯機を回す。洗濯物を干し終わる頃には日付が変わっていた。普通はこれに料理も追加されると考えると、ワンオペで家事も育児もこなしている世の中の主婦の人たちはすごいなと思う。どう考えても会社に行って働いているほうが楽だ。 なんでこれが不払い労働なんだろう。