8時起床。朝風呂にゆっくりと浸かった後、少しホテル内を散策してから、チェックアウトの時間まで部屋でまったり。
部屋からの景色。


ホテル内にある、フレンチテラス。いかにもバブル期に造られた感じ。




卓球会場の名前が「ハリスの間」って…。でも、嫌いじゃない。

お風呂へ向かう廊下には、たくさんの絵画や書が展示されている。

10時にチェックアウト。ここからは伊豆半島の東部を北上していく。まずは、白浜海岸。伊豆の中でも砂浜が綺麗なことで有名な海岸である。実際、ここの砂浜は海にも負けないくらい輝いている。昨日のような天気だったら、きっとこの景色は見ることが出来なかっただろう。本当に、晴れて良かった。







河津にある爬虫類の体験型動物園「iZoo」へ。ここはかつて「アンディランド」という名前の亀の動物園で、一見地味だが行ってみるととても楽しい場所だった。それがリニューアルを経て、爬虫類の博物館として再オープンしたのだ。以前からいる亀たちはもちろん、蛇やトカゲ、イグアナがいる。更に、普段は害虫としてしか見られない虫たち(ゴキブリも!)も展示されている(あえて写真は載せないが)。言葉だけだと地味な感じがするだろうが、実際には本当に面白い。パンダや象、ライオン、キリンといった人気動物ではなく、爬虫類に絞ってここまで楽しませるのはすごいことだと思う。ちなみに、女性陣のリアクションを見る限り、女性も十分に楽しめる内容だと思う。


ウーパールーパーに触れる。柔らくてサラサラとした触感。







つぶらな瞳がかわいい。

背中に乗って過ごすのは楽そうだ。


館内を亀が普通に歩き回っている。

エサをあげることが出来る。食べる時は迫力満点。



外の木には、普通にカメレオンがいる。


鶴もいる。「鶴亀」という意図だろう。


完璧なカメラ目線を頂いた。

これぞ、保護色。


伊豆稲取にある魚料理屋「磯辺」で昼食。どうしても、ここの海鮮丼(ミックス丼)が食べたかった。私と友人は、迷わずこれを注文。丼もので3500円という強気の値段設定だが、出て来た丼ぶりを見ればそれが決して高くないことがよくわかる。たくさんの魚介類がこれでもかというほどのっていて、ご飯が全く見えない。そして、そのひとつひとつが本当に美味しい。特に、ウニが絶品だ。全く苦みがなく、ただただ、甘い。ここのウニを食べると、下手なところでは食べられなくなると思う。妻が注文した石鯛のお刺身や、全員で注文した金目鯛の煮付けのレベルも高く、満足すぎる昼食となった。

ミックス丼(正面から)。

ミックス丼(裏から)。


金目鯛の煮付け。身はホクホクだし、タレが濃い味で美味しい。

石鯛。ミックス丼にも入っているが、コリコリした食感が癖になる。

蟹のお味噌汁。驚くほど出汁がよく出ている。

渋滞が怖いので、早めに帰途につく。その効果もあって、帰り道は全くと言っていいほど混雑していなかった。そのため、日が暮れる前に埼玉まで戻って来ることが出来た。
埼玉へ戻ってきた。


地元のファミレスで夕食を取ってから解散。妻は実家の川越へ帰り、私も友人カップルと一緒に川口の実家へ帰る。彼らのおかげで、ゴールデンウィークの後半も楽しい時間を過ごすことが出来た。
