8時起床。起きるには起きたのだが、寒さもあって、結局なかなかベッドから出られない。

  ようやくベッドから出て、朝食をとったのは11時過ぎ。茨城で朝食といえば、何といっても納豆だろう。今回食べたのは、切干大根の入った「そぼろ納豆」。切干大根のシャキシャキした食感が新鮮で、普通の納豆よりも個人的には好きだ。また、彼女が作ってくれた卵焼きが美味しかった。彼女は埼玉出身なので甘い卵焼きを作るのかと思いきや、実家ではそうらしいが、彼女自身は塩味のほうが好きらしい。

  パソコンを開けて金沢旅行プランを考える。しかし、何だかんだでグダグダ、ゴロゴロしてしまい、結局あまり決まらなかった。

  遅めの昼食は、お蕎麦。笠間は、栗だけでなく、蕎麦も有名なのだ。彼女おすすめのお店の営業時間が終わってしまっていたので、「一兵衛」に飛び込みで入る。時間が遅かったこともあってお蕎麦が切れてしまっており、これから打ってくれるとのこと。打ちたてのお蕎麦はやっぱり美味しかったし、一緒に頼んだ湯葉の天婦羅が絶品だった。てっきり薄い湯葉を揚げたものだと思っていたら、びっくりするくらい分厚くて、それだけでお腹がいっぱいになるくらいだった。こんな湯葉の食べ方があったとは。

  彼女に送ってもらい、友部駅19時02分発の特急フレッシュひたち60号に乗って帰途に就く。終着の上野駅までは約1時間。あっという間だ。また、上野駅では、久しぶりに651系車両を見ることが出来た。そういえば、一度常磐線での運用から完全に外れたものの、現役のE657系の車両メンテナンスの関係で、一時的に復活するというニュースが流れていた。やっぱり、常磐線といえば651系だ。


これは現在主力となっているE657系(乗ってきた電車)。


こっちが復活した651系。カッコいい。


フレッシュひたち号として運転されているようだ。

  帰宅は21時半過ぎ。これで笠間―大船間の所要時間があと1時間、いや30分でも短かったら、移動も随分楽になるのだが。