7時起床。朝からかなり気温が低い。今日からは、コートを着て外へ出ることにした。ついに、本格的な冬がやってきた。
午前中は来会対応で、支援先の中間決算に向けた打ち合わせ。本格的に決算のお手伝いをしているのはこの支援先1件だけなので、久しぶりに仕訳作業をして新鮮だった。
11時過ぎにオフィスを出て、東京の上部団体へ研修出張へ。会場へ入る前に、東京駅の駅ナカレストラン街「North Court」に入っている「Yudero191フロム アル・ケッチァーノ」で昼食。山形の有名な地産地消レストラン「アル・ケッチァーノ」のシェフ、奥田政行さんがプロデュースしたパスタ屋さんである。庄内地方の野菜や畜産品を使ったパスタが食べられるということで、先輩からおすすめされていたのだ。

ちょうどお昼時ということもあって、入店までに15分ほど待った。注文は、散々迷った挙句、「庄内牛と庄内豚のミートスパゲッティ 焼き野菜添え」に決定。まずは、前菜にサラダが出てくる。このサラダも庄内産の野菜で作られており、色鮮やかで美味しい。そして、肝心のパスタはというと、お肉の旨みが前面に出てくるソースと、焼かれて香ばしくなった春菊がお互いの味を強調し合っていて、期待どおりの美味しさだった。東京駅の駅ナカという立地のせいもあって値段はかなり割高で、そうしょっちゅう食べられるものではないかもしれないが、一度話のタネに食べてみる価値は十分にあると思う。



今回の研修には、同期が多く参加していたし、そもそもこの研修の運営担当も同期が担っていた。そのため、研修前はみんなでガヤガヤと近況報告をし合う。それぞれが段々と責任ある仕事を任されるようになってきて、忙しくなっている反面、責任感や充実感は増してきているようである。私も負けないように頑張らないと。
研修後、公式の交流懇親会、同期などを中心に企画された二次会、三次会と続く。こういう会に参加すると、同期繋がりでまた新しい他県の職員さんともお知り合いになれるので、どんどん交流が広がっていく。また、同期とはいえこのメンバーだと私が年齢的にも経験年数的にも一番下の部類に入るので、久しぶりに「生意気で甘えたな後輩」という役割を満喫させて頂いた。先輩としての役割を求められることも増えてきた最近は色々と気遣いもしていたので、とても開放的な時間だった。みなさんに感謝である。
23時半過ぎにお開きとなり、帰途につく。時間をあまり気にしていなかったのだが、ちょうど終電の時間だった。危ない危ない。

大船駅で、明朝の湘南ライナーのライナー券を購入してから、タクシーで帰宅。大船から折り返す京浜東北線がなくて、大船駅から部屋まで20分歩こうかとも思ったのだが、少しでも多く睡眠時間を確保したかった。
