6時半起床。仕事へ向かう彼女に合わせて早起き。7時半前に彼女を家を出て、田園都市線、大井町線、東横線、京浜東北線を乗り継いで本郷台へ戻る。
帰宅は9時半前。家を出るまでに3時間ほど余裕があるので、洗濯をしてから少し休憩。
12時半前に家を出て、羽田空港へ。14時15分発の日本トランスオーシャン航空(JTA)73便に乗り、石垣島へ。機内はガラガラで、隣はもちろん前後の席も空席だったため、約3時間のフライトも快適に過ごすことが出来た。まあ、大半の時間は寝てしまっていたのだが…。


ほぼ定刻通りの17時過ぎに、石垣空港に到着。バスの時間を待つ間に、空港で職場向けのお土産を購入し、郵送する。
空港からバスに乗り、1時間弱掛けて石垣港離島ターミナルへ。とりあえず、今日の宿「ホテルイーストチャイナシー」にチェックインする。リゾートマンションを改装してホテルにしたようで、建物自体はそれほど新しくないが、部屋はとても綺麗だし窓からは石垣港の海がよく見えた。
ホテルに荷物を置き、繁華街を散策して、居酒屋「なかゆくい」で夕食をとる。海ぶどうに始まり、地魚刺身の盛り合わせ、石垣牛のお刺身、大谷渡り(山菜)の天ぷら、ジーマーミ豆腐の揚出し、豆腐よう(豆腐を発酵させたもの)と、食べたいものを片っ端から食べる。どれも、期待以上に美味しい。基本的に、沖縄料理が口に合うのだろう。特に、海ぶどうとジーマーミ豆腐は絶品だった。


まずは、シークワーサージュースでおひとり様の乾杯。


地魚のお刺身は、イカと鯛の仲間2種類。

石垣牛のお刺身は、軽く炙って。

オオタニワタリの天ぷらは、柔らかくて苦くないピーマンのような感じ。

ジーマーミ豆腐とは落花生の豆腐のこと。弾力があって美味しい。

豆腐を発酵させて豆腐ようは、かなり強烈な味。
商店街のお土産屋と古本屋で絵葉書や便箋、封筒を買ってからホテルに戻る。ちょっとベタだが、これで波照間島から彼女に手紙を書こう。
