7時起床。今日は午後から研修で同期に会えるとあって、いつもよりはるかに目覚めが良かった。

  11時過ぎに同期と一緒にオフィスを出て、研修に向けて東京へ。まずは新橋駅前ビル地下に入っている串焼き居酒屋「一番どり」で昼食。鹿児島の地鶏を使った親子丼を食べる。濃いめの出汁がおいしかった。

  茅場町へ移動し、少し早めに研修会場に入る。今回の研修は昨年秋の泊り込み研修を一緒に過ごした同期が運営しているので、早めに来て挨拶をしたかったのだ。相変わらず激務が続いて大変そうだが、元気な顔を見ることが出来て良かった。

  今回の研修は、農商工連携がテーマ。1次産業と2次、3次産業が連携し、ひとつの事業を構築しようという取り組みで、昨年末の政権交代以降、国も力を入れようとしているらしい。今日は施策説明に始まり、講演、パネルディスカッションと続き、これまた同期がパネラーとして登場したりと、なかなか興味深いものだった。

  研修終了後、同期たちと飲み会へ。前半戦は18時から。半数が初対面の方で最初こそ緊張したが、すぐに打ち解けてバカな話から真面目な仕事の話まで喋り倒した。そして、同じ場所でメンバーを約半分入れ替えて後半戦。今度は、全員が昨年秋の研修参加メンバーということで、これまた最初から喋りっぱなしだった。この同期たちに会って、それぞれがそれぞれの地位や立場で頑張っている様子を目にすると、さすがの私でも仕事に対するモチベーションが上がる。彼らの存在は、私にとって最高のカンフル剤のようなものである。

  結局、居酒屋の閉店時間まで居座り、同期たちと別れて予め予約してあった「ヴィラフォンテーヌ茅場町」にチェックインしたのは0時半過ぎ。久しぶりに、研修の時のように遊び倒した。

やっぱり、ホテルを予約しておいて正解だった。