9時起床。休日にしては、早く起きたほうだ。

  午前中、足の擦り傷がなかなか治らないサンを病院に連れて行こうと車に乗ったが、エンジンが掛からない。バッテリーが上がってしまっているのだ。すぐに保険会社に電話をしてロードサービスを依頼したところ、1時間ほどで業者の方が来て下さり、無事にエンジンを掛けることが出来た。その後、すぐに最寄りのガソリンスタンドでバッテリーを交換。外したバッテリーを見たところ、もう4年も前に付けたものだった。私の記憶ではつい最近付け替えたと思っていたのだが、これなら結構長持ちしたほうである。

長い間、お疲れ様でした。


新しいバッテリーの装備が完了。

  作業が終了し、さっそくサンを病院に連れて行く。検査の結果、軽いアレルギーか何かだろうということで、その場での注射と、飲み薬を処方された。その料金は、なんと7,000円。そうか、動物には保険が利かないのか。バッテリー交換の費用も重なり、結構痛い出費である。しかしまあ、彼の健康を維持することは今や私たち家族の最重要事項なので、こればかりは仕方ない。

  せっかくバッテリーを交換したので、ドライブに出掛ける。行先は、西新井大師。先週もバスで行ったところだが、迷った挙句に結局そうなった。当初はすぐに「かどや」へ入るつもりだったのだが、ちょうどテレビの取材中だったので、とりあえず西新井大師へお参りをする。週末ということで参拝客も多く、普段の落ち着いた雰囲気に少しの華やかさが加わっていた。

来週末は、お祭りらしい。

  時間を見計らって、再度「かどや」へ。取材は終わり、いつもの落ち着いた雰囲気に戻っていた。当初はさくらんぼのかき氷だけを食べるつもりが、結局そのあとから「冷やしたぬきうどん」を追加注文。完全に順番が逆になってしまったが、それでも特に違和感なく食べられるものである。

  夕方に帰宅。夕食は、カレー。何だかんだ言っても、カレーは家のカレーが一番美味しい。

  19時から、サッカーJリーグ第16節、大宮アルディージャvs.清水エスパルスの試合(@NACK5スタジアム)を見る。この試合のエスパルスは久しぶりに攻撃意識が高く、序盤からシュートの数もチャンスも多かった。久しぶりに先発出場した小野選手がいることで、効果的な楔となるパスが増えたのが一番の要因だろう。彼が入るだけでこれほどまでボールが回るようになるとは、さすがとした言いようがない。清水には他にもルーキーの河井陽介や小林大悟、杉山浩太といった素晴らしいゲームメーカーがいるし、枝村匠馬やアレックスといった得点力のある選手もいる。彼らが全て揃えば、中盤は盤石と言えるだろう。一方で、肝心の前線はいまひとつ。高原直泰はまだ万全の状態ではないし、序盤こそ頼りになった高木俊幸も最近は不調、伊藤翔やジミー・フランサはまだまだ第一線を張れるレベルではない。唯一、大前元紀だけが頑張っているという状態である。というわけで、攻めはするものの最後のところで決めきれず、逆に試合終了間際に一瞬のスキを突かれて失点し、試合は0-1で敗れた。これで、一時は2位まで行った順位も、いつの間にか10位。やはり、優勝というのはそう簡単に手に入るものではないらしい。しかし、若手主体のチームには大きな可能性が秘められていると思うし、これからいくらでも挽回出来ると信じている。