6時半起床。いつもより20分ほど早く家を出て、直行で溝の口へ。上司と国直轄の支援機関のコンサルタントさんと待ち合わせ、国の補助金にチャレンジしている支援先へ伺う。補助金申請のためにはいくつか大きな課題があったのだが、コンサルタントさんの事業構築の仕方が本当に上手で驚かされた。仕事柄、私たちは”コンサル”という表現をよく使うが、本当の意味での”コンサル”を見せてもらった気がした。

  関内へ戻り、ギリシャ料理屋「スパルタ」で昼食。日替わりランチメニューの中から「チキンのレモンソース」を注文。サラダやスープ、パン、ドリンクなどがついてくる豪華なコースで、特にモロヘイヤのスープが美味しかった。身体にも良さそうだし、一石二鳥である。

  午後からは、オフィスで事務処理。最近は、一度に数多くの仕事を同時並行で進めなければならないことが多いのだが、なかなかうまく出来ない。きちんとやるべきことを明確にしてひとつひとつこなしているつもりでも、頻繁に漏れが出てしまう。その結果、全ての作業が後手後手に回ってしまい、何一つ満足に完遂させることが出来ないでいる。特に仕事量が多いわけではないのだが、びっくりするくらいやることなすことうまくいかない。「これが能力の限界」と言ってしまえば楽だが、それで仕事が片付くわけではないので、何かうまい対策を考えないと。

  21時過ぎに帰宅。やけに眠気が強く、22時半過ぎにはベッドに入った。