6時半起床。ちょっと眠いが、シャワーを浴びたら一気に目が覚めた。

  午前中に来会があり、それが長引いて13時過ぎまで掛かる。その後、急いで昼食をとってから、オフィスに戻って事務処理。

  15時前から時間休を頂き、地元へ戻って高校時代の先生のお通夜へ参列する。私は基本的に教師というものをバカにしているのだが、彼はそんな私にとって数少ない尊敬できる先生のひとりだった。既に定年を迎えて5年が過ぎたにも関わらず数多くの教え子が参列していたことからも、彼がいかに慕われていたかがよくわかる。ただ、こういう形で同級生との再会を果たすのは複雑な気持ちだ。私たちは先生から数多くのことを学んだので、それを忘れることなく、教え子として恥ずかしくない人生を送りたいと思う。

  実家へ戻り、友人と銭湯へ。主に恋愛の話で盛り上がり、あっという間に時間は3時になっていた。