6時半起床。昨日ほどではないが、比較的暖かい一日である。久しぶりにきちんとした朝食を食べたら、朝から力が漲ってくる感じがした。やはり、朝食は大切なのかもしれない。
午前中は、来年度の事業の企画書を作る。テーマや最終的に伝えたいことは明確に決まっているのだが、それをいかに伝えるかで迷っている。私は経営者ではないし、年齢的にも彼らとはかけ離れているので、どういった話の展開が頭に入ってきやすいのかはよくわからない。最終的には「えいや」で決めなければならないことだが、出来るだけ経営者に対して訴求力のある伝え方を考えたい。
夕方から、担当先へ出張。経営者に囲まれて話をするのは未だに緊張するが、その緊張もどちらかというと前向きなものである。「ビクビク」というよりも、「ドキドキワクワク」という感じだ。今日は、事前準備も入念に行っていたので、うまく話をすることが出来た。一方で、法律的な面で厳密な解釈が必要な部分が出てきて、それは宿題にさせて頂いたので、出来るだけ早めに結論を提示したい。厳密にいうと、私の中では想定している結論があるのだが、その結論に不備がないかを確かめておきたいのだ。しかし、おそらく法的な規定は明確にはなく、解釈の問題になるのではないかと思う。そうなると、今度は先輩方の意見も頂戴して、私の想定している解釈やそれに伴う対応がベストなものなのかを検討することになる。
出張先から直帰したので、19時前に帰宅。22時過ぎから、女子サッカーアルガルベカップ決勝、日本vs.ドイツの試合を見る。結果は、3-4の惜敗。しかし、2点差を追いつき、終了間際の失点から再度追いつくなど、なでしこジャパンの粘りは驚異的だった。それに、体格の有利さを活かして戦ってくる相手に対して、華麗なパス回しで対抗する日本のサッカーは面白い。これは、おそらく本番のオリンピックでも、素晴らしいサッカーが見られるだろう。
