8時起床。今日は一日家でゴロゴロと思っていたのだが、急遽母と弟と3人で佐野のアウトレットへ行くことになる。東北自動車道で事故渋滞が発生していたために一般道を通ったので、3時間近く掛かってしまった。
到着後、すぐに昼食。あまり時間が掛けられないこともあって、「サブウェイ」で。いつも通り、私はローストビーフ。

昼食後、とりあえず場内を一周見て回る。どんなに良い服を見つけても、一周してそれ以上のものがないことを確認しないと気が済まないのだ。結果的には、「Banana Republic」でニットとシャツ、「UNITED ARROWS」で薄手のコートを購入した。当初は特にお目当てのものもなかったので時間をもてあそぶことになるのではと心配していたが、結局は集合時間に遅れるほど買い物に没頭していた。





16時半過ぎに帰宅し、パ・リーグのクライマックスシリーズ第1ステージ第1戦、日本ハムvs.西武の試合を8回から観る。2-1と1点差で勝っている状態でダルビッシュ投手が7回降板し、武田久投手が9回に追いつかれ、最終的には延長戦で逆転負けを喫した。ダルビッシュで勝てなかったことで、日本ハムは一気に追い込まれた。個人的には、日本ハムに日本シリーズに行って欲しいというよりも、メジャーに移籍してしまうかもしれないダルビッシュ投手のピッチングを1試合でも多く見たいのだが、もしかしたら今日が国内最後の登板になるかもしれない。せめて第2ステージまで行って、あと2試合ぐらい見たいのだが。
夜、録画しておいたJリーグヤマザキナビスコカップ決勝、浦和レッズvs.鹿島アントラーズの試合を見る。さすがは決勝戦だけあって、非常に素晴らしいサッカーを見ることが出来た。結果は、延長前半終了間際に大迫選手がゴールを決め、1-0で鹿島アントラーズが勝利。しかし、退場で数的不利に陥って以降の浦和の踏ん張りや、そこから一発カウンターを狙う姿勢は素晴らしかった。ただ、そこでかなりの体力を消耗してしまったのだろう。最終的に審判が帳尻合わせで鹿島の選手も退場させたことで人数は同じになったが、体力的には差がついてしまっていた。それでもこれだけ熱いサッカーが出来るのだから、大した底力である。審判がきちんと試合をコントロールして、最後まで11対11で試合をしていたら、もっと面白いサッカーが見られたかもしれない。
先日、プロ野球のドラフト会議の結果(菅野投手の指名)について少し書いたが、この話題は野球好きの人にとってはかなり印象的なものらしく、会う人会う人が(人によってはメールで)「日ハムすげーよな」と言う。そして、大半の人は菅野投手の対応に不満を持っているらしい。「残念な気持ちはわかるが、まずは指名してくれた球団に対してお礼を言うのが筋だろう」というわけだ。確かに、18歳の高校生ならともかく、22歳の大学生にもなってあの態度は幼稚であると言われても仕方ない。しかし、自分の22歳の頃を考えると、おそらく彼と同じくらい幼稚だったと思う。それよりも私が怒りを覚えるのは、周囲の大人の態度である。マスコミの報道が正確であるならば、「人権蹂躙」とか「人の道に外れている」と発言するなど、本人以上に幼稚な大人がいる。大の大人にもこれほどのクズがいるのだから、菅野投手本人の未熟さなんて大したことはない。むしろ、そんな人間の近くで生きてきたにも関わらず、あれだけの対応が出来ることは評価に値するのではないだろうか。まあ、こう書いているのはあくまで彼がまだ日本ハムに来る可能性があるからであって、正式に入団拒否が決まれば心置きなく罵詈雑言を浴びせるわけだが。そんな私は、間違いなく彼より幼稚な人間である。私も大人にならないと。
