9時起床。朝一で、母と一緒に近所のララガーデンへ買い物へ出かける。ここには「地産マルシェ」といって、近県の新鮮な青果を販売している八百屋さんがあるのだが、今日はそこで福島県産の桃が160円で売られていた。他県産のものより3割以上安い。せっかくなので3つ購入したが、例えこの金額で売れたとしても、農家にとっては実入りにならないのではないだろうか。

昼食は、先ほどの買い物の際に購入したパン。そのパン屋では、昔よく学校の給食で食べていた「揚げパン」が売られていた上に、チョコレートの掛かった進化版まで売っていた。「揚げパン」は、私の好きな給食メニューベスト3に入っていたので(ちなみに1位は三色ゼリー)、懐かしいし嬉しかった。


9月の旅行プランをあれこれと考えた結果、行先は上高地に決定した。北海道は飛行機が取れないとか、黒部は行程がタイトになり過ぎるとか色々な理由があるのだが、決め手は白骨温泉の存在だった。前々から気になっていた温泉で、思っていた以上に上高地から近いということが判明したので、迷わず決定した。旅行の手配を全てやらされるのはちょっと面倒だが、その分こういう所でイニシアティブが取れるのはありがたい。
夕方、午前中に地産マルシェで購入した桃を食べる。甘くて、美味しい。もっとたくさん買っておけば良かった。

深夜、友人たちと外出。青森に転勤したTが帰ってきているので、恒例の銭湯→ファミレスの長時間コース。彼が青森へ赴任してからまだ4ヶ月とちょっとだが、お土産話がたくさんあって大いに盛り上がった。中でも印象的だったのが、恐山でイタコの口寄せを体験した話である。彼曰く、びっくりするぐらい当たっているところもあれば、ちょっと違うなと思うところもあったとのこと。しかも、1回3,000円という予想外のリーズナブルさ。これは、近いうちに私も行ってみたい。十中八九ハッタリなのだろうが、私にはどうしても会ってみたい人がいるのだ。
帰宅は5時前。少しでも眠ろうと思ったのだが、寝よう寝ようと頑張っているうちに6時のアラームが鳴ってしまった。
