6時起床。普段、往路の電車では30分寝て50分本を読むというサイクルなのだが、今日は全ての時間を寝て過ごした。そのため、ワープしたかのような感覚で職場に到着した。
午前中は、事務処理に費やす。基本的な作業ばかりだったが、だからこそ慎重さが求められる面もあり、気が抜けない。しかも、もはやいちいち上司のチェックを受けることは出来ないので、余計に気を遣った。しかし、これが本来のこの仕事の姿なのだろう。昼食は、焼肉屋の石焼ビビンバ。
午後は、来客応対と県・法務局への出張。出張のついでに初めて記者クラブを訪問した。ドラマなどで見たイメージの通り、良い意味で殺伐とした感じの雰囲気だった。帰社後は、支援先からの質問に回答したり、先輩と打ち合わせ。
20時過ぎに帰宅。ここで、衝撃的な事実が発覚する。今日1日で終わるはずだった部屋のリフォーム(とは言っても畳をフローリングに代えるだけなのだが)が、終わらなかったというのだ。床を剥がしたままの状態なので、部屋に入ることすら出来ない。そうなると、選択肢は2つ。居間で寝るか、関内まで戻ってホテルに泊まるかである。少し悩んだ結果、後者を選択する。食事と入浴を済ませ、着替えと洗面用品を持ち、つい先ほど帰って来た道を引き返す。関内には22時半過ぎに到着し、ダイワロイネットホテル横浜関内に23時前にチェックイン。私の今日の移動時間は4時間半に達した。しかし、その分明日の朝はゆっくり出来る。

