9時起床。午前中は、ブログの更新と資格試験の勉強。会計の問題に関して、先輩からは「とにかく過去問」と言われているのだが、問題は大量にあっても解説がほとんどないので、間違ってもその原因がわからないということがある。私の場合は、幸運にも先輩方に聞けば教えて頂けるので何とかなるのだが、そういう環境にいない人はどうやっているのだろうか。


  14時から、Jリーグヤマザキナビスコカップ決勝、ジュビロ磐田vs.サンフレッチェ広島の試合(@国立)を観る。磐田先制(前36【1-0】)、広島同点(前43【1-1】)、広島逆転(後3【1-2】)、磐田同点(後44【2-2】)、磐田逆転(延前12【3-2】)、磐田追加点(延前14【4-2】)、広島1点追い上げ(延前18【4-3】)、磐田追加点(延後4【5-3】)と、凄まじい試合だった。特に、1点ビハインドの後半終了間際に前田選手が決めた同点ゴールと、延長前半ロスタイムに槙野選手が決めた直接FKが印象的だった。試合前は、正直この2チームでは面白みに欠けると思っていたのだが、両チーム共本当に決勝にふさわしい気合い溢れるプレーを見せてくれた。エスパルスも、こんな試合が出来ればいいのだが。


  夜は、日本シリーズ第4戦。こちらもまた、歴史に残る試合だった。3-3の均衡状態のまま延長戦に突入し、ロッテに何度となくサヨナラ勝ちのチャンスが舞い込んだにも関わらず、最終的には中日が勝利。ロッテは、勝ち越される前の回にサヨナラのチャンス(無死2、3塁)を逃したのが痛かった。まさに、ピンチの後にチャンスあり。野球の面白さや恐さが凝縮された1試合だったように思う。