6時起床。昨日が仕事だったせいか、かなり疲れが残っている。行きの車内でも、座ってからは完全に爆睡し、川崎駅で起きた人身事故で電車が遅れたことにすら気付かなかった。しかし、オフィスに着いてからは幸運にも来会対応やら事務作業やらでバタバタしていたので、時間の流れはかなり早く感じられた。昼食は、いつもの中華料理屋で「エビと卵炒め定食」。


  定時後にオフィスを出て、先輩と一緒に幸浦にある卸商業団地へ。先週の金曜日に結論が出なかった共同データバックアップ事業の課題解決について話し合う。やはり、外注先の対応にはかなり問題があって、事態はかなり複雑なようだ。おかげで、話し合いは3時間近くに及んだ。とりあえずは、金曜日に行われる外注先との会合で、事業に対する考え方の擦り合わせをうまくやることが重要である。


  23時前に帰宅。清水エスパルスの公式HPで、長谷川健太監督の今シーズン限りでの退団が正式に発表された。「正式に」と言ったのは、既に数日前に新聞等で報道されていたからである。ここ数年でエスパルスファンとなった私にとって、このチームがある程度上位に位置するのは当然のことのように思えるが、長谷川監督が就任した当初(2005年)は残留争いをするようなチームだったわけで、そんなチームをここまで押し上げた実績は素晴らしい。友人曰く、これまで「あ~、また残留争いかよ」を、「あ~、またタイトル取れなかったよ」まで持っていってくれたのが彼だったとのこと。選手の起用法や戦術などが批判されることも多かったが、それまでプロでの監督経験がなかったにも関わらず、生え抜き監督としてここまで安定した成績を残すチームを作ったのだから、今回の退団は「勇退」と言っても過言ではないだろう。しかし、今シーズンはまだ終わっていない。彼に有終の美を飾ってもらうためにも、最後の砦となった天皇杯では何としても頑張って欲しい。また、一部報道では、ヨンセン選手の退団や、エスパルスのシンボル的存在である伊東・市川両選手の戦力外も囁かれているが、ダルビッシュ投手の例もあるし、正式な発表を待ちたいと思う。