6時起床。来週からの社会復帰に備えて、起床時間を通常に戻した。睡眠時間は削られるが、体を慣らしておかないと後々つらい。シャワーを浴びて身支度を整え、談話室で同期とお喋りしながら授業開始時間までダラダラと過ごす。
今日の授業は、昨日に引き続き組合決算と中小企業組合士試験対策。後者の「中小企業組合士」とは、私たち中小企業組合等支援担当者にとって必須ともいえる資格で、組合の運営や法律、会計などについての総合的な能力を測るものである。試験日は、毎年12月の第1週目の日曜日。当然、私たちも受験する。中小企業診断士とは違って落とすための試験ではないので、きちんと勉強さえすれば合格出来るものらしいが、今日聞いた試験内容からすると、思っていたよりは難しそうだ。しかも、私たち神奈川の組織では、ここ長い間全員が一発合格という記録を継続中なので、それも結構なプレッシャーである。研修も終わることだし、そろそろ本格的な勉強を始めないと。

昼食は、「きつねとろろうどん」
授業終了後、校内の会場を借りて、最後の大懇親会。同期全員が集まり、みんなで写真を撮ったり、ゲームをしたり、実質最後の夜を楽しく過ごす。私も調子に乗って、久しぶりにがっつりお酒を飲んだ。鹿児島の同期の先輩が送ってくれたという芋焼酎が飲みやすく、ちょっと飲み過ぎてしまった。2次会は、寮内の談話室で。ひたすらバカ話&恋愛話で、大いに盛り上がる。みんな良い具合に酔っ払っているので、とにかく笑いが止まらなかった。お開きになったのは、大浴場が閉まる直前の23時前。1次会から合わせると、5時間以上も喋っていたことになる。その後、入浴後にもロビーで富山と福岡の同期と3人でお喋りをしていたので、部屋に戻ったのは1時前だった。

