9時半起床。あまりに暑いので、日中は部屋のクーラーをガンガンにして、ひたすら本を読んでいた。
夜から友人たちと食事に出かける。友人Sは最近彼女が出来たのだが、その彼女が彼曰く「やくざの娘」だということが発覚し、みんなで大笑いする。彼が以前に付き合っていた彼女は、おそらく日本で一番多くの人から嫌われているであろう某宗教の信者で、付き合ってる間は随分と苦労をさせられていた(私も幾分か巻き込まれた)。そんな一癖も二癖もある彼女と別れてようやく平凡な恋愛が出来るかと思ったら、今度もなかなかの強敵が現れたのである。ただ、彼自身も端から見ている私たちも、某宗教に比べたら全然軽いじゃんという感覚を持っている。何より、私たちは住んでいる場所柄、暴力団の存在はそれほど特別なものではない(もちろん恐いけど)。しかし、将来的に結婚という話になるとどうなるのかという不安はあるだろう。当人たちが良くても、彼の家庭はどちらかというとお堅いので、彼のお父さんがそんな結婚(どころかそもそも交際すら)を認めるとは思えない。ただ、障害が恋を燃え上がらせるということもあるから、案外うまく行くような気もする。どちらにしても、通常とは少し異なる意味で、彼らの今後から目が離せない。
0時過ぎに帰宅。23時までに帰るつもりが、随分と遅くなってしまった。
