9時起床。履歴書を郵便局に出しに行った以外、日中は家で過ごす。
夜から、高井戸に住む友人の家へ。彼特製のカレーうどんに舌鼓を打っていると、突然彼が「俺、大学院行くわ」と宣言。彼は大学時代心理学を専攻していて、その中でも当時から興味を持っている分野があったのだが、「やっぱりそこは避けて通れない」とのことだった。確かに、以前から将来の選択肢のひとつとして考えているとは言っていたのだが、まさかそこまで本気だったとは。「避けて通れない」と言ってのける決意に感心すると同時に、うらやましさも感じた。お金を貯めるためにも当分は今の仕事を続けるとのことだが、もしかしたら1年後には大学院生になってるのかもしれない。
