6時半起床。

 朝食は無調整豆乳とトマトジュース、蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。

 娘を見送ってから、早めに在宅勤務を開始する。

 1杯目のコーヒーは「喫茶いずみ」のマンデリンを淹れる。店主さんから頂いていたアドバイスに従って前回より豆の量を増やしてみたら(20gで150cc抽出)、思っていた以上に美味しくなった。次回はお店での割合(20gで120cc抽出)でやってみようか。

 予想以上に美味しいコーヒーを淹れられたので、急いでくるみ山を取り出す。深煎りとの相性が抜群である。

 2杯目は「27 COFFEE ROASTERS」で購入したホンジュラス産ナチュラルの浅煎り(ネルソン・ラミレスさん生産)を、透過式と浸漬式のハイブリッドで淹れてみる。これが大正解。華やかな香りと酸味のあとから苺のような甘みがはっきりと追いかけてきて、これまで飲んだ浅煎りコーヒーの中で一番の味だった。何なら、お店で飲んだ同じ豆のものより美味しかった。先日のゲイシャもそうだったが、浅煎りとハイブリッド式の淹れ方は相性が良いような気がする。

 昼食は、小机にある「れんげ食堂 Toshu」から出前を取る。無性にお腹が空いていたので、レバニラ弁当に加えて唐揚げもトッピングしてしまった。

 ほぼ出来立ての熱さで届けてくださったのも大きいのだろうが、レバニラが驚くほど美味しい。今度はお店に食べに行ってみたい。

 GW中にネット注文していた「PHILOCOFFEA」(フィロコフィア)の豆が届いた。

 ひとつめはマンデリンの浅煎り。マンデリンといえば深煎りというのが圧倒的なセオリーで、浅煎りどころか中煎りにも不向きだと言われているので、フィロコフィアが浅煎りにするとどんな味になるのか楽しみである。

 ふたつめはコロンビア産のゲイシャ。エスメラルダ農園のゲイシャと聞くとパナマゲイシャの最高峰が思い浮かぶが、こちらはコロンビアのエスメラルダ農園のものなので、お値段も(ゲイシャにしては)リーズナブルである。

 今日はコロンビアゲイシャを飲んでみる。

 華やかな酸味で美味しいが、午前中のホンジュラスのものに比べるとインパクトが弱い。今回はV60の40:60メソッドで淹れたので、次はこちらもハイブリッド式で試してみよう。

 3時のおやつはハッシュドポテト。オーブンでカリカリに焼いて食べる。

 勤務終了後、放課後キッズクラブへ娘をお迎えに行く。今日は当初は民間学童へ行く予定だったものを娘の希望で急遽キッズへ切り替えたのだが、それを忘れて一度民間学童へ行ってしまうという恥ずかしいミスをした。

 妻が残業で少し遅くなるとのことで、夕食はモスバーガーから出前を取る。娘に何の出前がいいかと聞くと、ガスト、バーミヤン、そしてこのモスバーガーの3択になる。もちろん、どこも美味しいから文句はないのだが。

 入浴と洗濯を済ませ、寝室へ向かう娘を見送る。

 GW中盤以降の日記を書いていく。GW後半は体調不良というわけではないのだが、何となく何事にも気が乗らない感覚が続き、日記を書くのはおろか食事の写真を撮ることすら億劫になっていた。当然ながら私はこの日記を書くのが好きだから続けているのだが、こんな風に億劫に感じたのは初めてかもしれない。

 1時半過ぎに就寝。