6時半起床。

 朝顔の水やりをする。

 朝食は蜂蜜入りヨーグルト。

 8時前に家を出る。今日は叔父の告別式で京都へ行く。この時期に喪服はなかなかのハードモードである。

 新横浜8:13発ののぞみ305号に乗り、京都へ。

 京都駅に到着後、母と弟と合流して葬儀会場へ向かう。予想以上に京都は暑い。

 告別式と初七日法要に参列し、火葬にも立ち会わせて頂いて、しっかり最後のお別れをする。

 火葬場での待ち時間、叔父との思い出話に花が咲く。叔父はなかなかファンキーなところのある人だったので、エピソードには事欠かない。葬儀というのは基本的には悲しみに包まれているものだが、この時間だけは明るい声が飛び交い、笑顔が溢れる。そして、そんな親族たちの姿を叔父の遺影が見守っている。この時間こそが本当の供養なのかもしれない。

 16時過ぎに京都駅へ戻り、「551蓬莱」で豚まんや焼売などを買う。その他、駅構内のお土産売場へも立ち寄った。

 京都16:36発ののぞみ422号で帰途につく。今回は往復ともに3人席の中央をなくして仕切り板を設置している「S WorkPシート」に乗ってみたのだが、すこぶる快適だった。座席の幅や座り心地は普通車だが、隣に人が来ることがない分、グリーン車よりも快適かもしれない。

 京都駅の売店で一目惚れして衝動買いした「中之島ビーフサンド」を食べる。

 思っていたものとはだいぶ違った。これはビーフサンドではなくビーフコロッケサンドだろう。さすがに売場の広告写真と実物が違いすぎやしませんかね。

 気を取り直して、551で期間限定だと勧められて購入した鰻ちまきも食べる。

 こちらは大正解。さすがは551である。

 お腹もいっぱいになったし、暑さで消耗もしたのでゆっくり寝ようと思ったが、結局は2時間ずっと起きていた。

 19時過ぎに帰宅。

 551の豚まんと焼売がそのまま夕食になる。

 やはり抜群の美味しさである。妻はもちろん、娘からも好評である。

 焼売も肉感たっぷりで食べ応えも抜群である。

 デザートは「藤菜美」のきなこわらび餅。先月京都へ行った際にも買ったものである。とても美味しかったのでリピートした。

 普段は和菓子をあまり好まない娘も、これはとても気に入っているようである。

 入浴と洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。

 22時半過ぎに就寝。