7時起床。熱はかなり下がってきて、随分楽になった。

  直行で、平塚へ出張。月末のイベントの打ち合わせと、ついでに(というのは失礼だが)その他の相談をお聞きする。今年から増えた新しい担当先を訪問していて感じるのは、まだまだ私たちの組織が提供している支援が浸透していないということである。説明すると、「え?そんなことも相談のってくれるの?」と言われることが多い。それは前任がどうという話ではなくて、部署によって提供している支援の種類に差があり、情報共有が出来ていないことに原因があると思う。だから、他の部署がやっているのに私がよく理解していないものがある可能性もある。そこの部分の均質化は必要だと思う。

  昼食は、商工会議所の向かいにあるイタリアン「La Pattola(ラ・パットーラ)」で。牛焼肉とじゃが芋のペペロンチーノを注文。前回に引き続き、美味しいパスタだ。ただ、体調のせいもあって、全てを食べきることは出来なかった。ごめんなさい。


飲み物は、レモンスカッシュを注文。

  オフィスへ戻り、事務処理。しかし、必要な書類を探しに物置スペースに行った際、急に目の前がクラクラして、踏ん張ろうと棚に手をのばしても届かなかった。そして、次に気付いた時には床に倒れ込んでいて、多くの人に囲まれていた。どうやら、思い切り気を失っていたらしい。気付いてからも目の前がクラクラしていて、そのまま救急車で病院へ。

  病院で血液検査をして心電図を取り、点滴を受ける。なぜか採血を股間からされ、若い女性の看護師さんに思い切りパンツを下げられた時は焦ったが、まだクラクラしていたのでなされるがままだった(まあ、それでいいのか)。1時間ほどの点滴で、体はかなり楽になった。診断結果は、熱中症。倒れる前に暑さを感じたりということはそれほどなかったように思うのだが、それも含めて典型的な症状らしい。しかも、今日は熱中症になる人が多いらしく、実際私の両隣に運ばれてきた人も両方ともに熱中症だった。まあ、どっちもお年寄りだったが…。私の場合は元々風邪気味だったこともあって結構な熱があったらしく、先生曰く、元々体質的に血が薄めだから、熱がある時などは意識的に水分と塩分を頻繁に摂らなければいけないとのことだった。そうか、血が薄いのか。

  職場からの指示で、病院からタクシーで帰宅。職場のみなさんには本当にご迷惑をお掛けしてしまった。夜に予定されていた会合は別の先輩が代わって下さったし、直属の先輩は遅くまで病院で付き添ってくださった。それ以外にも、上司や先輩、後輩にも、心配を掛けてしまった。帰ってからも、何人かはわざわざ電話を掛けてきて下さった。本当に、ありがとうございました。今後はこうやって迷惑を掛けることがないように、自分の体調には十分気を付けようと思います。