7時起床。今日は職場の競馬部メンバーで、東京競馬場に青葉賞を観に行く。

  8時過ぎに家を出て、先輩の車に乗って東京競馬場へ。他の先輩、後輩とは現地で待ち合わせ。青葉賞は3歳限定のGⅡクラスのレースなので本来はそれほど混まないのだが、今年はゴールデンウィークの真っただ中ということで、11時前の時点で周辺の駐車場は全て満車となっており、離れた場所に何とか車を止めたものの、場内で座席を確保することは出来なかった。まあ、座席を確保しても、ほとんどの時間はパドックを見たり馬券を買ったりと歩き回っているので、それほど影響はないのだが。

  現地集合のメンバーと合流する前に、ターフィーショップ(お土産屋さん)へ寄る。その途中、ディープインパクトに乗って写真が撮れるイベントをやっていたので、先輩にカメラを押し付け、子供たちに交じって列に並ぶ。ちょっと恥ずかしかったが、鞭も持たせてもらえるし、思っていた以上に馬の背の上が高くて、テンションが上がった。

  ターフィーショップで、8月に出産予定の先輩へのプレゼントとしてよだれかけを購入し、ようやく他の先輩・後輩と合流。

  レースは、第6レースから投票を開始。レースは全部で12レースあり、メインの第11レースが日本ダービートライアル(上位2頭が日本ダービーへの優先出走権を得る)「青葉賞」である。このレースをピークに来場者が増えるので、レースが進むに従ってに場内の雰囲気も熱くなってくる。この雰囲気がたまらない。


競走馬と違って誘導馬は本当におとなしく、悪さひとつしない。

  全12レースを終えて、私が買った馬券は見事に全て外れた。それどころか、私だけでなく全員が見事に当たらなかった(かろうじて先輩が1200円だけ当てたが、賭けた金額からすれば…)。こんなことは初めてである。しかしそれで気付いたのは、当たろうが当たるまいが、楽しさはほとんど変わらないということである。だから、「こんな外れることある!?」と言い合いながらも、帰り道の足取りは軽い。

  ステーキを食べながら反省会をしてから、帰りも先輩に送って頂き、帰宅。