7時起床。

 朝顔の水やりをする。

 朝食は蜂蜜入りヨーグルトとアイスコーヒー。

 娘に確認したところ「行かなくていいなら行かない」とのことで、今日の英語研修は欠席。すぐに主催者へ連絡を入れる。今日は待ち時間に以前通っていた町田の喫茶店へ行こうと思っていたので、そこへ行けないのが残念である。

 娘は摘んできた朝顔の花で色水を作っている。

 妻が美容室へ出掛けたので、娘とトレッサ横浜へ遊びに行く。たまたま夏祭りイベントが開催されており、娘はスーパーボールすくいにチャレンジしていた。

 ゲームコーナーでも遊ぶ。娘は釣りゲームが気に入ったようである。確かに、魚たちの映像が本格的で、見ているだけでも面白い。

 娘がインドカレーを食べてみたいとのことで、昼食は「ホットハウス」へ。ゴーゴーカレーがプロデュースする金沢発のインドカレー屋らしい。

 娘はオレンジジュース、私はラッシー。娘がスマホを持っているので、ここでの写真は娘に撮ってもらう。

 娘はお子様セットのキッズカレー。これまで食べたカレーの中で一番美味しいと感激している。

 私は人気メニューだというマサラキーマカレー(マトン)。確かに、一般的なインドカレーとは少し味が違う。また、焼きたてのナンが美味しい。

 先日母が娘にとプレゼントしてくれたギフト券を使い、サーティワンでアイスを買ってから帰途につく。

 帰宅してすぐに食べる。娘はラブポーションサーティワン、私は季節限定のピーチメルバ。

 録画しておいた『火垂るの墓』を観る。観るのには覚悟がいるし、いざ観るとやはり苦しいが、観るたびに新たな発見があるし、感じ方も変わる。この年齢になると、2人を遺して亡くなったご両親の目線になってしまい、今まで以上に辛かった。西宮のおばさんを含め当時の一般庶民に余裕などなかっただろうし、節子と2人で生きていくことはもちろん、あのおばさんの家に留まることも、14歳の清太には酷な選択肢だった。君はよく頑張った。

 戦争さえなければ、海で遊んで素麺を食べ、カルピスで喉を潤すという夏のひとときを積み重ねながら大人になっていったのだろう。戦争さえなければ。

 最後のシーン、現代の神戸の街を見下ろしながら、一瞬こちらへ向けられた清太の視線が強く印象に残った。

 夕食は豚肉と野菜の塩焼きを中心に。

 入浴と洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。

 日付が変わる頃に就寝。