6時半起床。
雨がパラついているので、朝顔の水やりはお休み。
朝食は蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。
娘を見送ってから家を出る。
9時前に出勤。
途中で止めたくない仕事があり、昼食は抜きでそのまま走る。
定時で退社し、新横浜へ戻る。「肉DELI」でお弁当を、有隣堂で本を買ってから放課後キッズクラブへ娘をお迎えに行く。廊下で上級生の女の子たちが紙飛行機で遊んでおり、娘の準備を待っている私も混ぜてくれた。ギネス記録を持つ紙飛行機の作り方を真似したそうで、確かにとても真っすぐ綺麗に飛んだ。
帰宅してすぐに遅めの(遅すぎる)昼食。娘もお腹が空いたというので、「夜ご飯もしっかり食べられる量まで」という約束で一緒に食べる。黒毛和牛ステーキと牛タンのお弁当だったのだが、娘は牛タンは噛み切れないと言って黒毛和牛ばかり食べていた。

有隣堂で買ってきた本は2冊。藤原彰『飢死した英霊たち』と貴志俊彦『戦争特派員は見た 知られざる日本軍の現実』である。先日訪問した無言館で考えさせられたことをもう少し深堀りしてみたい。

妻が帰宅してから夕食。娘はしっかり約束を守り、しっかり完食。むしろ私のほうが危うかった。

プロ野球クライマックシリーズファイナルシリーズ最終戦、ファイターズは1-2で敗れ、あと一歩のところで日本シリーズ進出を逃した。終戦後のベンチに座る選手たちの表情を見ていて泣きそうになったが、今年もシーズン開始から半年以上ワクワクさせ続けてくれたファイターズの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいである。まずはゆっくり身体を休めて、心身ともにリフレッシュしてください。本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
新庄監督の来季続投も決まっているし、報道によればレイエス選手、マルティネス選手も複数年契約なので残留は確定的。圧倒的なエースがいて、今季頭角を現したプロスペクトたちも益々頼もしくなるだろう。ここにちょうど脂が乗ってくる中堅の主力たち、特にKMJ(清宮・万波・野村)がもう一皮むけると確実に優勝が見えてくる。ひとつだけ気になるのは、超が付くほど優秀なコーチ陣、特に金子・横尾両コーチが残留してくれるのかという点である。ドラフトやFA戦線、新外国人、現役ドラフトもあるし、オフシーズンもまだまだ野球から目が離せない。
入浴と洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。
日付が変わる頃に就寝。
