6時半起床。

 朝食は蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。

 8時前に家を出て、家族3人で東京ディズニーシーへ。

 平日なので比較的空いているかと思いきや、最寄りの駐車場は既に満車で少し離れたところに誘導される。

 クリスマスシーズンのディズニーを甘く見ていた。

 娘はこれが初めてのディズニーシー。私は15年振りとかだと思う。

 フランダーのフライングフィッシュコースター、ピーターパンのネバーランドアドベンチャー、ラプンツェルのランタンフェスティバルに乗る。

 ピーターパンが3Dアトラクションで、本当にネバーランドやロンドンの街を飛び回っている感覚になった。

 アトラクションの向かいには迫力満点の海賊船やドクロ岩があり、実際に乗ったり中に入ったりできる。

 タイガーリリーが捉えられていた小舟も見える。

 娘にはまだ舵が大きすぎるようである。

 フック船長になりきって。

 髭剃り道具も置かれている。

 義手のラインナップ。

 あちこちに大砲の玉も。

 昼食は比較的空いているお店を選んだら、そりゃあ空いているだろうなという味だった。

 午後は、フェアリー・ティンカーベルのビジーバギー、スカットルのスクーターと続き、私の一番好きな海底2万マイルへ。

 最高だった。やはりこの世界観は大好きだ。

 大好きといえばもうひとつ、ディズニーシーに来たら絶対に食べたいと思っていたのがシーソルト・アイス(モナカ)である。

 今では塩味のアイスもそれほど珍しくないが、ディズニーシーが開園した頃は唯一無二の味で、初めて食べる前の「塩味…?」という困惑と食べたあとの感動は今でもよく覚えている。

 ただ、今のシーソルト・アイスモナカにはジャムが入ってしまっていて、美味しいことは美味しいが純粋な塩味は楽しめなかった。一体何がしたいのだろう。

 最後は娘の希望でピーターパンのおかわり。確かに、私もこれが最後にふさわしいアトラクションだと思う。

 17時過ぎに帰途につく。

 18時半前に帰宅。首都高はそれなりに混雑していたが、それでも1時間ちょっとで帰ってくることが出来た。

 夕食は焼き魚と豚汁。

 生協の焼魚シリーズだと思うのだが、柔らかくて美味しい。生協の品質が高いのか、妻の焼き方が上手いのか。

 入浴と洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。

 23時過ぎに就寝。私は年々人混みが苦手になっていくのでかなり疲れる1日だったが、娘が大喜びだったので行った甲斐があった。