7時半起床。
朝食は無調整豆乳とトマトジュース、蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。
2階の部屋の掃除をする。今日は昨日以上に暖かい。
昨日「sinonoka」で買ってきたバスクチーズケーキを食べる。予想を大きく超えて美味しい。バスクチーズケーキというものがこれほど美味しいのか、シノノカだから美味しいのか、どちらだろうか。いずれにしても、必ずまた食べたい。

お風呂の掃除(カビ取り)をする。中性洗剤、ハイター、カビキラーも交えて床、壁、天井まで綺麗にする。手袋、ゴーグル、帽子という完全防備に加え、最後に水を流すタイミングでは天井から落ちてくる洗剤まみれの水から逃れるために傘をさして作業をした。傘は妻のアイデアで、効果は絶大だった。
昼食は銀次チャーハンを作る。3人分(ご飯500g)を一度に炒めるのはなかなか至難の業だったが、きちんと美味しくできた。ただ、娘は味覇よりも塩コショウの味付けのほうが好きなようで、前のほうが美味しかったとのこと。次回は久しぶりに塩コショウで作ってみよう。

先日ネット注文した「COMANDANTE」(コマンダンテ)の珈琲ミルが届いた。世界大会の参加者が軒並み使っているというドイツ製のミルである。粒度分布と粒の形が良いらしい。

粕谷哲さん(2016年のWorld Brewers Cupのチャンピオンで、4:6メソッドの開発者)を始め、多くの専門家が「美味しい珈琲を淹れたかったら、豆よりドリッパーよりミルにこだわれ」と口を揃えており、昨年末くらいからずっと気になっていたのだが、いかんせん値段が高くて躊躇していた。しかし、買わない限り「コマンダンテで挽いたらどんな味なんだろう」という疑問をずっと抱き続けることになるので、歯を食いしばりながら購入ボタンを押した。

さっそく挽いてみる。豆はきりん珈琲のスマトラマンデリン(深煎り)、クリック数(挽き目)は標準的な25に設定。見た目ではこれまでのミルで挽いたものとの違いはよくわからない。

一口飲んで、これまで飲んでいた珈琲には雑味が混ざっていたということを知った。味の要素がそれぞれ鮮やかに際立っていて、圧倒的に美味しい。それでいて後味はすっきりしている。これは買って良かった。ここ数年のベストバイではないだろうか。

今回のミルに限らず、最近はドリッパーの種類も増やし、スケールやケトルも珈琲抽出用のものを揃えた。珈琲が嗜好品から趣味に変わりつつある。

「龍が如く極3」と「龍が如く3外伝」をクリアする。今回も面白かったが、極3のラストシーンが大きく変わったことには戸惑いを感じた。確かに、リチャードソンが生きていた(8の「リボルバー」のマスターがリチャードソンだという前提で書いているが)のだから峰も生きていたというのもおかしくはないが、浜崎と一緒に大道寺一派に入るという展開はさすがにご都合主義が過ぎるような気がする。そもそも、ここで浜崎が刑務所に行かないと、4での冴島との出会いが生まれなくなってしまうと思うのだが…。このあたりは、次回作(9?)で回収されるのだろうか。
早めに入浴を済ませてから夕食。メインはぶりのカマ焼き。また、新鮮な大根が買えたそうで、お味噌汁に葉が入っている。香りも食感も良くて美味しい。

ぶりカマは特大サイズ。これで1切れ300円台だったそうだ。

肉厚でジューシー。胃が心配になるレベルの脂ののりである。

洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。危うくそのまま寝落ちするところだった。
夜食にあん餅。

日付が変わる頃に就寝。
