6時半起床。

 朝食は無調整豆乳とトマトジュース、蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。

 娘を見送ってから家を出る。

 9時前に出勤。

 月末締切の昨年度事業に関する報告書の作成が一段落したので、午後から半休を取って遊びに出掛けることにする。

 東京13:00発の特急踊り子11号に乗り、小田原へ。

 後から気付いたのだが、昨年の5月末にも全く同じ理由(報告書完成のご褒美)で小田原へ遊びに出掛けていた。

 東京は雨が降っているが、予報を見る限り小田原では既に上がっているようである。

 1時間ぴったりで到着。

 相州小田原停車場(小田原駅の前身)がお洒落でカッコいい。しかし、この手のものを「今の技術で再現!」なんてしたりすると何か思ってたのと違う感じになるのはなぜだろう。

 駅ビルからの景色を眺める。

 周辺は徐々に再開発されているが、小田原駅前ビルはずっとこのまま残っていて欲しい。

 駅前から15分ほど歩き、かまぼこ通りの最奥まで出る。

 山上蒲鉾店直営の「CAFE&RESTAURANT やまじょう」へ。

 予約しておいたので、海がよく見える特等席に案内して頂く。

 今日の相模湾はやや不穏な雰囲気である。

 今日はこれまでに食べたことのないメニューを選ぼうと思い、カレーとフォーで迷って前者を選ぶ。

 飲み物は緑茶。小田原の梅を使った自家製ジュースは絶賛仕込み中だそうだ。フォーも食べたいし、近いうちにもう一度来なくては。

 いわしつみれのスープ。私の中ではこれが隠れたメインである。

 いわしの旨みが凝縮されている。

 メインはカレーだが、よく食べているワンプレートに付いてくる雑穀おにぎりも食べたいので、セットにして頂く。元々雑穀米は好きなのだが、こちらのものは一般的な雑穀米とはまた少し違う味のような気がする。

 お魚で作ったコフタカレー。結構本格的な辛さで美味しい。カットした板付き蒲鉾や魚のすり身で作ったコフタ(肉団子)の存在感も抜群である。

 デザートは伊達巻プリン。デザートの中では比較的最近登場したメニューなのだが、とろっと濃厚な甘さとコクで私の中の一押しである。今日もおかわりしようか迷ったほどだ。

 食事を終え、山上蒲鉾店の本店にも寄る。前職時代にお世話になっていた方にもお会いできて嬉しかった。

 地元の製餡所とコラボした「こしあん伊達巻ロール」を開発されたそうである。老舗の技術と新しいものに挑戦する柔軟さ、さすがです。

 板付き蒲鉾をはじめ、たくさんの練り製品を携えて帰途につく。

 16時過ぎに新横浜へ戻り、民間学童へ娘をお迎えに行く。

 帰宅して荷解き。板付き蒲鉾(特上)、いわしつみれ、しんじょう、小田原あげ、こしあん伊達巻ロール。最初は何を食べようかしら。

 珈琲を淹れて休憩してから、夜寝る前と同じように歯磨きをする。

 歯医者さんへ定期検診とクリーニングに伺う。虫歯などはなかったが、うまく歯磨きができていない箇所が結構あり、衛生士さんからご指導を頂く。いつも丁寧に教えてくださるので本当にありがたい。頑張ります。

 帰宅してすぐに夕食。2食連続のカレーだが、むしろ嬉しい。

 入浴と洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。

 明日はかなり朝早いので、22時半前に就寝。