7時起床。
朝食は無調整豆乳とトマトジュース、蜂蜜入り豆乳ヨーグルト。
今日は横浜港の開港記念日なので学校はお休み。妻と私も休暇を取り、3人で上野へ出掛ける。
8時半過ぎに家を出て、上野へ。

国立科学博物館で開催されている「超危険生物展」を観る。

副題は「科学で挑む生き物の本気」。

パワーファイター型や武装型、猛毒型など危険性の種類ごとに展示が分かれている。

各動物の必殺技も詳しく解説されている。

本物の骨や剥製などが展示されており、すごい迫力である(写真はアフリカゾウ)。

特にミナミゾウアザラシの剥製が圧巻だった。車に体当たりして壊している映像なども流れていたが、こんなのに突撃されたらひとたまりもない。

ホホジロザメの歯が、鋭さも向きも怖い。

後半にかけて毒や電気、吸血といった分野の危険生物も紹介されていたが、私は結局シンプルに大きくて力の強い動物が一番怖いと思った。一方、娘に何が一番怖いと思うか聞いたところ、キングコブラとのこと。蜂も同じくらい怖いと言っていて、なんで?と聞いたら「ゾウとかサメは横浜にいないけど、蜂はいる」という至極真っ当な理由だった。
せっかくなので、上野動物園にも寄っていく。

ちょうどスマトラトラのご飯タイムを観ることが出来た。また、ゴリラの赤ちゃんがすぐ近くの展示ガラスに突撃する場面にも遭遇。

プレーリードッグが可愛くて目が離せない。当初見たいと言っていた娘以上に私が食い付いていた。

娘の一番のお目当てだったペンギン。これから来る夏もここで過ごすのだろうか。

朝から歩き回って娘の疲労がピークに達しつつあるので、動物園は1時間ほどで切り上げる。

不忍池周りで上野駅へ向かう。せっかくなので西郷どんにご挨拶していく。

上野駅から1駅だけ日比谷線に乗り、入谷へ向かう。

喫茶店「トロント」で昼食。以前、娘と2人で朝倉彫塑館へ行った時に来て、娘がその時食べたオムライスが美味しかったと覚えてくれていた。

私はそのオムライス、娘はカレー、妻はきのこパスタを頂く。カレーが辛くて食べられなかった時用にオムライスを選んでおいたのだが、心配には及ばなかった。

トマトケチャップとデミグラスソースのダブル掛けがここのオムライスの特徴である。おそらく次に来た時も私はこれを注文するだろう。

雨が降り出す前に新横浜へ戻る。

14時半過ぎに帰宅し、朝顔や苺、紫蘇などの植木鉢を屋根のあるところへ避難させ、家中の雨戸を閉める。
居間で2時間ほど昼寝(夕寝)をする。
夕食はポークステーキ。

妻手作りのシャリアピンソースがとても美味しい。

ご飯をおかわりして、ふくやの明太子を食べる。これでもう残り1本を切った。

入浴と洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。
日付が変わる頃に就寝。
