11時半起床。寝たのが明け方だったので、こんなに遅くまで寝ていてもまだ眠い。
午後から親戚が来る。私は、お盆休みが嫌いだ。なぜなら、親戚と会うのが苦手だからである。別に嫌いなわけではないし、悪いな人たちなわけでもない。むしろ、すごく良い人たちだ。しかし、なぜか苦手なのである。小さい頃は従兄弟たちとも仲良く遊んでいた記憶があるが、いつの頃からか今のような状態になってしまった。一方で、関西に住んでいる母方の親戚とはずっと仲が良い。だから、お盆の時期は出来れば実家ではなく、大阪に行ってしまいたい。
一方で、最近は以前より頻繁に、というか、毎週のように実家へ帰っている。それは、単純に食費等を節約するためということもあるが、一番の理由はやはりサンに会うためである。帰ってくるたびに大歓迎してくれてずっと横にいて、帰るときには寂しそうな目をされたら、ついつい「また来週帰ってこよう」と思ってしまう。きっと、例に漏れず来週末も帰ることになるのだろう。

ただ、私の布団を占領するのはやめてほしい。
実家で夕食を食べてから、本郷台へ戻る。スーパーで食材を購入し、明日からの夕食用に蒸し野菜を作っておく。その後は、ダラダラと「地球の歩き方」を読んで過ごした。
