6時起床。午前中、妻が娘とお散歩に行っている間に、私は部屋の掃除をする。今日は、保健士さんが我が家へやってくるのだ。

昼食を終え、娘が眠ったタイミングで、今度は私がお出かけ。ドンキホーテへバルーンアート用の風船を買いに出かける。諸事情により、明後日に川越の妻の実家へ伺い、義兄夫婦のところの甥っ子たちの面倒を見ることになったのだが、以前私が作って置いていったバルーンアートで彼らが遊んでいたそうなので、今度は目の前で作ってあげようと考えたのである。
1人で外へ出るのはとても久しぶりに感じるし、何なら駅まで出るのも久しぶりである。


呑川沿いに、最近何かと話題になっているシェアハウス運営会社が管理している建物が建っていることに気付いた。この建物も誰かがスルガ銀行から融資された資金を元手に建てたものなのだろうか。そして、会社が民事再生となった今、実際の運営は今後どうなるのだろう。


せっかくの1人散歩なので、途中でしばらく立ち止まって電車が走っていくのを眺める。


ドンキホーテで買い物を済ませ、今度は妻から頼まれた銀だこのたこ焼きを買いに行く。休みに入ってからまだ1週間ちょっとしか経っていないのに、本当に久しぶりに蒲田の駅に来たような気がする。




夕方から保健士さんがいらっしゃる。どんな人が来るのだろうと不安だったのだが、とても気さくで優しい方だった。形式的な項目の質問(妻については妊娠中や出産の状況と予後の経過、娘についてはこれまでの検診の内容や結果など)を終えてから、育児をサポートするための様々な公的制度の紹介と具体的な活用方法に始まり、地域の医療体制(赤ちゃんの受診方法や夜間救急窓口)や児童館のプログラム、今後の健康診断や予防接種の受け方、更には散歩の方法や注意点、指しゃぶりの対処法、寝付かせ方の工夫など、本当にためになる話をたくさん聞かせてくださった。娘の身体のチェックも丁寧で、何の問題もなく、首も座り始めているし、大泉門も閉じてきているとのこと。昨日皮膚科に行ってアトピーかもしれないと言われたことについても、親身に相談に乗って下さった。時間にすると1時間半弱掛かったが、「なるほど!」という話ばかりだったので、あっという間に感じられた。本当に、ありがとうございました。ちなみに、娘の体重は5.62キロまで増えていた。そりゃあ抱っこが大変なわけだ。

夕食はぶり大根。圧力鍋バージョンである。柔らかさは抜群だが、味の浸み具合がいまひとつである。

最近、近所のスーパーで売っているアメリカ産オレンジ「ミネオラオレンジ」にはまっている。みずみずしいし、甘酸っぱさが絶妙なのだ。ただ、アメリカ産なので、きっと皮には大量の農薬がついているんだろうという不安もある。

妻がコツコツ作っていた娘の衣類用の引き出しが完成した。模様がきちんとつながっているし、全体的に思っていたよりクオリティが高い。また、この若干奇抜な色使いを好むあたりに”らしさ”が出ているなと感じる。これは大切に使おう。

