昨晩、仕事を終えてから笠間の妻のところへやってきた。
9時起床。昼前に家を出て、前々から行こうと言っていたイチゴ狩りへ。妻の部屋から車で5分もしない所で、イチゴ狩りが出来る。これが田舎の、いや、笠間の素晴らしいところである。

受付を済ませ、さっそくビニールハウスに入る。中はかなり暑い。とりあえずコートを脱ぎ、いきなり食べ始めることはなく、まずは1周。まだ時期が少し早いので、全体的に色づいていないものが多い。しかし、その分真っ赤な苺を見つけた時の喜びは大きい。そして、ようやく食べた最初の一口は、びっくりするほど甘くて、ほのかに酸っぱくて、思わず顔がほころんだ。








30分の所要時間をゆっくり使って、お腹がはち切れるほど食べた。大満足である。ごちそうさまでした。

一旦家へ帰る。駐車場で、クロちゃんにご挨拶。


おやつ代わりに、昨日訪問先で頂いた「茅ヶ崎アンダギー」を食べる。玄米入りなので、普通のサーターアンダギーよりも香ばしい。おそらく、脂っこさもかなり抑えめに作られている。


夕方から、再びお出掛け。車で1時間ほど掛けて大洗まで行き、「春日ホテル」で夕食。先日訪問した支援先で、事務局の方からここのあんこう鍋が美味しいと聞いたのだ。

注文は、あんこう鍋とお刺身の盛り合わせ。まずは、お刺身の盛り合わせを頂く。定番のマグロやホタテ、甘エビに加えて、地魚も入っている。そして、それらがどれも美味しい。これをあんこう鍋の前菜代わりにするなんて、本当に申し訳ない。

そして、メインのあんこう鍋。聞いていたとおり、あん肝のたくさん入ったどぶ汁風のスープに、あんこうの身もたっぷり入っている。煮込んでいくと、野菜にもあん肝の味が染みていって、驚くほど美味しくなる。これほど野菜の存在感が際立つ鍋も珍しい。あんこうの身はもちろん、最後の雑炊まで一気に残さず平らげた。




20時過ぎに帰宅。デザートにビエネッタ。

