6時起床。朝一で国からの受託事業に関する打ち合わせを行ってから、上司と一緒に中山にある組合の事務所へ。先週の木曜日に私の凡ミスによって作業が出来なかったため、再度の訪問である。今回は全ての書類がきちんと揃っていたので良かったが、今回この組合では用意する書類が多かったので大変だった。通常、行政への提出書類には、正規の書類であることを証明するために役員全員の印鑑を押印するのだが、この組合は役員数が多い上に書類の種類や枚数も多かったため、割り印や捨て印等を含めると本当に大量の押印作業が必要で、終わる頃には指に大きな水ぶくれが出来ていた。その後、体調不良で自宅療養中の理事長のお宅を訪問し、最後の作業(理事長印の押印)と今後の組合運営に関する話し合いを行う。全てが終わって関内へ戻り、昼食にありつけたのは15時前だった。
一旦オフィスに戻り、出来上がったばかりの書類を持って県庁と法務局へ。登記申請は珍しくスムーズにいったが、県庁では多少の不備の指摘を受けた。確かに担当の方のおっしゃることは正しいし、我々指導機関としては組合に対して法律に沿った運営をさせる義務があるのだが、現実的にはなかなか難しいこともある。
ほぼ定時で退社し、20時前に帰宅。22時過ぎから、サッカーアジアカップ準決勝、日本vs.韓国の試合を見る。今大会においてはこれまでも凄まじい試合が続いたが、今日もまたドラマのような激戦だった。リードされてから逆転した日本の勝負強さも、最後の最後で追いついた韓国の粘りも素晴らしかったと思う。唯一、審判だけが低レベルだった。倒れたものを全てファールにするのなら、私にも出来る。あえて言おう、カスであると。次は、ついに決勝戦。ここまで来たら、何としてでも優勝して欲しい。
