7時起床。昨日寝たのが遅かったにしては早く目が覚める。娘も起きたところで、すこぶるご機嫌だった。
午前中は、お散歩がてら梅屋敷商店街の中にある皮膚科へ。先日保健士さんから頂いたアドバイスを元に、小児皮膚科のある病院でもう1度診察を受ける。とても綺麗な病院で待合室も広く、子ども連れでも居心地が良い。診断は、やはり乳児湿疹とのこと。薬の塗り方やお風呂での身体の洗い方などについて教えて頂く。今まで、顔は石鹸が目に入ると痛いだろうからと少し泡をつける程度だったのだが、しっかりと泡で洗って流したほうがいいとのこと。身体についても、ガーゼは使わずに、よく泡立てた石鹸を使って手で洗うようにとのことだった。勉強になりました。
今日は、夕食の準備に時間を掛けた。圧力鍋を使ったイワシの生姜&梅干し煮と、カオマンガイ。特にカオマンガイは本格的で、ナンプラーを用意して作った。ナンプラーを入れると、一気にタイ料理感が出てくる。妻が煮込んだ鶏肉も、絶妙の柔らかさになっている。タレに唐辛子を入れられなかったことを除けば、かなり本場のものに近い味を再現できたと思う。


カオマンガイのタレは、ナンプラーやレモン汁、お酢などをベースに、刻みニンニクや生姜を入れて作った。

夕方、娘をお風呂に入れ、身体、頭を洗って、最後に顔を洗う。ふわふわにした泡で顔全体を優しく洗うまでは良かったのだが、やはりシャワーで顔を流した瞬間に泣き始めた。事前に入念に考え、縦抱きにして弱いぬるめのシャワーをおでこのあたりから流すようにかけたのだが、それでも少しは口に入ってむせてしまうし、目にも入るからびっくりしてしまう。特に、むせてしまうのが可哀そうで、とても申し訳ない気持ちと無力感に襲われた。
新しいお風呂の入り方のせいかどうかはわからないが、今日は娘が寝付くのに時間が掛かった。抱っこしていて寝かせるのはそれほど大変ではない(最初はぐずっていても持久戦勝負で最後には必ず寝てくれる)のだが、そこから布団に移すのが本当に難しい。しっかり寝入ったと思っても、布団に置いて、最後に頭から首にかけてを支えている腕を抜くのが鬼門だ。特に、妻に比べて私のほうが腕が太いので、とても苦労する。今日も、そこでの失敗を繰り返した。ただ、少しずつ上手になっているとは思う。
夕食を食べ始めたのは22時を過ぎてから。イワシもカオマンガイも、本当に上手に出来た。鶏肉やタレだけでなく、鶏の煮込み汁で炊いたご飯も、しっかり旨みが浸みこんでいて美味しい。これまでの夕食の中で一番のデキではないだろうか。多分、毎回このクオリティを出せるなら、お店を出せると思う。ただ、かなり手間は掛かるが。




