9時起床。すぐに家を出て、渋谷へ。まずは先日まで簿記講座で通っていたTACへ行き、履修証明書の発行申請を出す。一応会社からお金を出してもらっていたので受講報告の起案を上げなければなければならないのだが、受講証を無くしてしまったため、証明書の発行が必要になったのだ。ただ、申請当日には出してもらえず、2、3日で郵送して頂けるとのこと。まあ、急ぐ起案ではないので、ゆっくり待とう。
その後、東急ハンズで友人へプレゼントするボールペンを物色し、色々と迷った結果、3000円位のちょっぴりリッチなものを購入。試し書きをして随分気に入ってしまい、思わず自分の分も買いそうになった。また、中には1本で数万円もするボールペンがあるようだが、私のような貧乏性がそんなもの持っていたら、無くさないようにと気になって落ち着かないだろうなと思った。
一旦帰宅し、車に乗って幕張のアウトレットへ。「Hush Puppies」で茶色の革靴と、オフィスで履けるサンダルを購入する。その後、とんぼ返りで地元へ戻り、近所のショッピングモールで大学ノートを大人買い(20冊)。ラッピングを豪華にしてもらい、いかにも良いものが入っていそうな外観になった。見た目と中身のギャップが大切なのだ。中身を見て「なんだこれー」と言う友人の顔が目に浮かぶ。
18時前に帰宅。社員旅行で山形へ行ってきた母が、大量のさくらんぼを持って帰ってきた。母の会社ではさくらんぼの木を所有しているらしく、毎年この時期になると社員全員でさくらんぼ狩りへ行くのだ。当の本人たちは毎年同じことの繰り返しでつまらないだろうが、私は毎年この時期を楽しみにしている。私は、数ある果物の中でもさくらんぼが一番好きなのだ。まあ、欲をいえば国産よりも輸入物のアメリカンチェリーのほうが好きなのだが。

23時から、ワールドカップ決勝トーナメント1回戦、ドイツvs.イングランドの試合を観る。当初は前半だけ観て寝ようと思っていたのだが、あまりに白熱した試合だったので、結局最後まで観てしまった。結果は、4-1でドイツが勝利。イングランドの怒濤の攻撃も迫力があったが、やはりこの試合の主役はドイツだった。何といっても、ボールを奪ってからのカウンターのスピードが半端ない。世界レベルのカウンター攻撃とは、これほど凄まじいものなのか。一方で、イングランドにとっては、ランパード選手の同点ゴールが誤審でノーゴールにされたり、不運もあった。選手たちは超一流ばかりなのに、審判が三流だったのは残念だ。しかし、それでも腐らずに攻め続けた彼らの姿勢には心を打たれた。総じて、どちらのチームも本当に素晴らしいサッカーをしていて、「サッカーってこんなにワクワクするスポーツなんだ」と、改めて感じさせられた。
