9時起床。

 朝食は鮭フレークオートミール。

 宅急便で苺が届く。娘の誕生日にと、実家の母が送ってくれたものである。

 さすがは「博多あまおう」。見た目も香りも存在感がすごい。

 娘はYouTube、妻と私はカーリングの決勝戦を見る。この試合は敗れてしまったが、一昨日の準決勝をはじめ、ロコ・ソラーレの試合は見ていてワクワクするものばかりだった。私は冬季オリンピックの競技には興味がなく、今回の北京オリンピックも他の競技は見ていないのだが、カーリングだけは例外だった。銀メダル、おめでとうございます。もし将来北海道へ転勤するチャンスがあったら、実際に自分でもカーリングをやってみたい。

 昼食は、ハンバーグや野菜の素焼きなど。

 デザートはあまおう。甘さとみずみずしさがすごい。一般的な苺も美味しいし大好きだが、やはり全然違う。競馬で例えるならば、血統の違いということになるのだろうか。

 娘の隙をついて、シルバニアファミリーでパン屋さんを作る。あれこれ配置を悩みながら作っていく工程が楽しい。

 上から見るとこんな感じ。

 完成したパン屋さんを見た娘は、「いいじゃん」と褒めてくれた。てっきり勝手に作ったことを怒られるかと思いきや、かなり好意的な反応である。ありがとう。

 早めに入浴を済ませてから夕食。メインは豚の味噌焼きだが、ケンミン食品のビーフンやちぢみほうれん草も美味しい。豪華なラインナップである。

 ケンミン食品のビーフンは、以前私が作って気に入った話を覚えていてくれたのだろう、妻が生協で注文しておいてくれた。レンジでチンするだけで食べられる、具材入りのものがあるとは知らなかった。

 しかも、自分で作った時よりも圧倒的に美味しい。嬉しいような、悲しいような。

 洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。妻が意識的に早めに寝室へ誘導してくれたおかげで、21時前にはぐっすり眠ってくれた。

 妻も一緒に寝落ちしたので、1人で居間へ戻る。

 とあるYouTubeチャンネルで、純文学と大衆文学の違いについて話をしていたのが印象的だった。結論としては、今の時代には明確な区切りは出来ないというものだったのだが、その結論に至る検討内容が興味深かった。そういえば、ここ最近は純文学と呼ばれる部類の作品からめっきり遠ざかってしまったな。

 日付が変わる頃に就寝。