6時半起床。体調は感覚的には万全だが、まだ微熱があるので、感染源となることを防ぐためにもマスクをして出勤した。
午前中は事務処理。国の事業の関係でコンサルタントさんの推薦書を書いたり、支援先の事業計画書を書いたり、とにかく文章を書き続けた3時間だった。
午後は、先輩の担当先の来会対応に同席し、コンサルタントさんも交えて今年度の総括及び来年度の展開に向けた打ち合わせを実施した。この支援先の取り組みそのものも非常に面白いのだが、それはいずれ紹介することとして、それ以上に先輩の議論のまとめ方が秀逸で印象的だった。あれほど様々なアイデアが出て話があちこちに飛んでいく中で、随所でブレーキをかけて整理していくのは、相当難しいのではないだろうか。私たちのような支援機関では、よく「コーディネート」と「コンサルティング」という言葉が対比的に使われ、えてして「コンサルティング」のほうが優れているかのように語られがちなのだが、こういう「コーディネート」もまた難しく、重要な役割ではないかと思う。
帰りに駅前のスーパーに立ち寄り、もやしと菜の花を購入。菜の花は、ブロッコリーと並んで私の大好きな野菜のひとつである。夕食は、それらに他の野菜も加えて野菜炒め(スパム入り)を作った。隠し味には、これまた今日購入した「柚子味噌」を使用。柑橘系の香りのあっさりとした味噌が、単調になりがちな野菜炒めの味に新鮮味を与えてくれた。

