8時起床。朝から、辻元清美議員の社民党離党報道に驚かされる。色々と思うところもあるが、それはまた全てがはっきりしてからということで。


  11時過ぎに家を出て、東京駅12:00発の「しみずライナー」で清水駅へ。東名高速に乗ったあたりから眠ってしまい、危うく足柄サービスエリアでの休憩にも気が付かないところだった。




  定刻通り14時半前に清水駅に到着。まずは、駅から歩いてすぐのところにある清水港魚市場内の「おがわ」で「清水港刺身定食」を食べる。そのメインはマグロのブツ切りなのだが、このひとつひとつがとても大きくて驚いた。ただ残念なのは、肝心の味がいまいちだったことである。個人的には、量を減らしてもいいから、もう少し質の高いものを食べたい。



  その後は、エスパルスドリームプラザ(ショッピングモール:通称ドリプラ)やエスパルスドリームハウス(グッズ直営店)で時間をつぶす。ドリプラのフードコートに「スガキヤ」が入っていて、よっぽどラーメンを食べようかと思ったのだが、つい先程大量のマグロを食したところだったため、それは次回のお楽しみにとっておくことにした。



エスパルスドリームハウス



中は、文字通りエスパルス一色。


  アウトソーシングスタジアム日本平には、18時前に到着。キックオフは19時で、1時間以上前に着いたのは久しぶりだ。せっかくなので、早めに席について試合前の練習やイベントを見る。特に印象的だったのは、スポンサー紹介の場面だ。会場内にスポンサー名がコールされると、パルちゃん(エスパルスのマスコット)がその企業のイメージに合った動きをする。よくよく考えれば大した演出でもないのだが、何か見ていて微笑ましかった。



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スポンサー紹介:PUMA


  そうこうしているうちに、キックオフの時間がやってくる。試合は、前半17分に兵働選手の豪快なシュートでエスパルスが先制し、37分にも藤本選手の技ありループシュートで追加点を挙げる。後半に入ってからもエスパルスが優位に試合を進め、57分には岡崎選手のゴールで3-0と差を広げた。しかし、残り15分となったあたりから選手たちの足が完全に止まってしまい、82分に1点を返されると(しかもオウンゴール)、更にロスタイムにも失点。何とか3-2で勝利したものの、少々もどかしさの残る試合だった。


  また、今日の主審はイングランドとの審判人事交流で来ているスチュアート・アトウェルという若い外国人だったのだが、これがまた何でもかんでもすぐにカードを出す人で、悪い意味でめちゃくちゃ目立っていた。両チーム合わせて10枚のイエローカード(清水6枚:大阪4枚)が出たのだが、本当にカードが適当なプレーは1つか多くても2つだったと思う。そんなにカードを出さないと試合をコントロール出来ないのなら、それはまだプロの試合の審判を務めるレベルにないということだろう。両チーム共に理不尽なカードをもらってしまい(そういう意味では公平ではある)、それが今後のシーズンに大きな影響を与えることは間違いない。まったく、勘弁してよ。




  試合終了後、急いで静岡駅へ戻る。とりあえず飲み物だけを購入し、22:00発の夜行高速バス「京阪神ドリーム静岡号」に乗り込む。人生初の夜行バスは、なかなか厳しい体験となった。3列シートのバスだから隣は気にしなくていいし、座席のリクライニングも思った以上に倒れるのだが、いかんせん足元のスペースが狭い。前の人が座席を倒すと、足元への圧迫感でとても眠れたものではない。これなら、昼間に乗った普通のバスで2席独占していたほうがよっぽど快適に眠れる。しかしまあ、これはこれで良い体験にはなったと思う。



翌日の三ノ宮駅到着後。