7時起床。今日は月に1度の丹沢山登りデー。小田急線が少し遅れていたが、たまたま1本早い電車に乗っていたので時間に間に合った。やはり、日頃から多少の遅れは想定して早めに行動しておかなければならない。

  下がこれだけ寒いのだから山の上はどれだけなのだろうと思っていたら、実際にはそれほど差はなかった。かなり日差しが強かったこともあったのだろう。一方で、紅葉の進行はかなり早く、既に終わりかけになっていた。全盛期の華やかさはないものの、終わりかけの紅葉もまた哀愁があって魅力的だ。私は月1度のペースで丹沢を訪れているが、景色が最も目を奪われるのは、この12月かもしれない。

  昼食は、小田原の「天史朗寿司」で、地魚のおまかせ握りを食べる。今回は初めて地のブリが出てきた(下記の写真だと上の一番左)。この地域でブリがとれるということに驚き、更にその美味しさに驚く。確かに、脂の乗り具合などは日本海でとれるものに比べれば劣るのかもしれないが、その分新鮮さは抜群だ。先日のおしつけ然り、まだまだ小田原には私の知らない美味しい魚がある。

  オフィスに戻り、事務処理。何だかんだで21時過ぎまで残業する。18時を過ぎるとオフィスの空調が切れるので、そこからは寒さとの闘いになる。夏の暑さとの闘いよりはマシだが、中にはマフラーを巻いて仕事をしている先輩もいる。過酷な労働環境。

  22時過ぎに帰宅。オフィスの中が寒いのだから、当然ながら家の中も寒い。シャワーだけを浴びるというのも、段々厳しくなってきた。しかし、暖房をつければ電気代、お風呂を溜めればガス代が、それぞれ跳ね上がる。つらいところだ。