・2月24日(月・祝) 旅行から帰宅後

 23時半過ぎに尾道旅行から帰宅し、入浴して洗濯機を回す。

 入浴中くらいから、少し倦怠感があるな、さすがに疲れたなと思っていた。

 洗濯物を干し終え、布団に入って横になったところでお腹が張っていることに気付く。張りすぎていつもの体勢で寝られない。そして、倦怠感も強まってきている。

 これはもしかしてと思い、洗面器を持ってトイレに腰掛ける。でもまあ吐き気はないんだよなと思った次の瞬間、顔から血がサーっと引いていき、「まずい!」と思うと同時に豪快に吐き戻した。連続嘔吐で洗面器が満タンになるほどだったが、洗面器の外に全くこぼさなかった自分を褒めてあげたい。

 その後、お腹も盛大に下し、文字通り上から下からの大騒動になった。寝室とトイレを行き来し、結局寝たのは5時頃だったと思う。

 昨日の夜に食べた牡蠣によるノロウイルスの胃腸炎だろう。もう牡蠣は、特に生牡蠣は食べるまいと誓う。

 

・2月25日(火)

 6時半、アラームで目が覚めるものの起き上がることが出来ず、朝のオペレーションは妻にお願いする。

 娘の登校班への見送りだけして、布団へ戻る。今日は在宅勤務の予定だったが、休暇を取得。体温を計ったら微熱だった。

 UberEatsで届けてもらったポカリスエットをお湯で割って水分補給をしつつ、入れては出しての繰り返し。ありがたいことにお腹の張りはなくなり、嘔吐も昨晩だけで済んだ。

 昼食は、妻が用意しておいてくれたお粥を食べる。食べてみて大丈夫そうだし、お腹も空いているので追加で冷凍のたこ焼きを温めて食べたら、すぐにまたお腹を下した。妻に報告したら「なんでたこ焼きを食べるの?」というド正論で叱られた。

 娘の帰宅時間だけは気合いを入れて起きていたが、帰宅してからは寝室へ戻って(居間との扉を開けておいたまま)眠る。

 妻が帰宅したのを見届け、そのまま布団で眠り続ける。

 入浴も割愛、洗濯も妻にお願いし、朝まで眠る。

 

・2月26日(水)

 6時半起床。朝食にバナナを食べ、併せてしっかり水分補給をしておく。

 娘を見送ってから、今日は在宅勤務にする。

 身体の倦怠感もほとんどなくなり、お腹の具合も落ち着いてきた。

 昼食は妻が作っておいてくれたお粥。昨日の反省を踏まえ、余計なものは食べない。

 勤務終了後、民間学童へ娘をお迎えに行く。もしものことがあったらと不安もあったが、無事に帰ってくることが出来た。

 一方で、娘は微熱が出ている。お腹も少し痛いようだが、気持ちの悪さや下痢はないらしい。

 夕食はお粥とバナナ。

 入浴と洗濯を済ませ、娘を寝かしつける。

 22時過ぎに就寝。どうやら胃腸炎は一段落のようである。あとは娘にうつっていないことを祈る。